【2026年最新】エギ王K 490グローは釣れる?人気カラーと蓄光の正解|1.3万人調査

こんにちは!【エギング初心者講座】のユウです。
インスタグラムでエギング初心者さん向けに、エギング情報を毎日発信しています。
早速ですが、アナタは「エギ王Kの490グローって本当に釣れるの?投げる前に蓄光した方がいいの?」と気になっていませんか?
👑 結論:490グローは「真っ暗な夜・深場・濁り」の切り札。最初の1本は『ホタルエビ』
イカが最も感じ取りやすい波長で光る夜光ボディで、「ナイトエギングで蓄光エギは有効?」というアンケート(419票)でも71.1%が「有効」と回答しています。下のボタンからそのまま購入できます。3色の使い分けと「蓄光の正解」は、記事の後半で詳しく解説していますよ。
3色の使い分けと「蓄光の正解」は、記事の後半で詳しく解説していますよ。
- 490グローの発光の仕組みと、普通の夜光(グロー)との違い
- 全3色(ホタルエビ・ぶちぶちコーラル・ウルトラマリン)の使い分け
- 蓄光は「そのまま」か「ライトで光らせる」か、1.3万人の実票の答え
エギ王K 490グローとは?イカが一番感じやすい光

エギ王K 490グローは、ヤマシタの大人気エギ「エギ王K」の下地バリエーションのひとつで、波長490ナノメートル(nm)の光で発光する夜光(グロー)ボディです。
イカの眼は、色を見分けるのが苦手な代わりに「明暗の差」を感じ取る力に特化しています。
ヤマシタの研究では、その中でも490nmの青緑色の光がイカにとって最も感じ取りやすい波長とされています。つまり490グローは、「イカに一番見えやすい光で光る夜光エギ」というわけですね。
真っ暗な夜や濁った潮の中で、水中に大きな明暗のコントラストを作り出してイカにアピールしてくれます。エギ王Kそのものの特徴やカラー全体の選び方は、エギ王K人気カラーランキングの記事で詳しくまとめています。
| 号数 | 重さ | 沈下スピード |
|---|---|---|
| 2.5号 | 11g | 約5秒/m |
| 3.0号 | 16g | 約3秒/m |
| 3.5号 | 22g | 約3秒/m |
| 4.0号 | 26g | 約3秒/m |
※ ヤマシタ公式サイト調べ。ウルトラマリンは3.5号のみの展開です。
普通の夜光(グロー)と何が違う?


どちらも、光を蓄えて自分で光る「蓄光タイプ」であることは同じです。
違いは光の質。一般的なグローが緑っぽい発光なのに対して、490グローはイカの視覚に合わせた490nmの発光にチューニングされています。
人間の目にはどちらも同じように光って見えますが、イカ目線では「見えやすさ」が違う。
そこにこだわったのが、490グローという下地だよ。
ケイムラ・ネオンブライトとの違い


「光る下地」はエギ王Kに3種類あるので、ここで整理しておきますね。
ケイムラとネオンブライトは紫外線に反応して光るタイプなので、太陽光・月明かり・常夜灯など「光源がある場面」が得意です。
対して、490グローは光を蓄えて自分で光る蓄光タイプ。
紫外線がゼロの真っ暗闇でも光れるのは490グローだけです。だからこそ「真っ暗担当」なんですね。
| 下地 | 光る仕組み | 得意な場面 |
|---|---|---|
| 490グロー | 光を蓄えて自分で光る(蓄光) | 真っ暗な夜・深場・濁り潮 |
| ケイムラ | 紫外線に反応して光る | 日中〜マズメ、月夜・常夜灯まわり |
| ネオンブライト | 紫外線に反応して「色付き」で光る | ローライトの時間帯・濁り |
490グローは本当に釣れる?1.3万人の実票で検証
まずは率直な数字から。「夜光エギ(グロー系エギ)はアオリイカが釣れやすいですか?」というアンケート(544票)では、58.1%が「釣れやすい」と回答しました。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 544票)
質問:夜光エギ(グロー系エギ)はアオリイカが釣れやすいですか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 釣れやすい | 58.1% |
| 🥈 釣れない | 41.9% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2025年6月)
「6割か…」と思いました? 実はこれ、グロー系エギの性格をよく表している数字なんです。いつ投げても釣れる万能エギではなく、ハマる状況を選ぶエギ。
その証拠に、場面を絞って聞いたアンケートでは数字がグッと跳ね上がります。
夜の実戦では7割が「有効」と回答
「ナイトエギングで蓄光エギは有効ですか?」という夜に絞ったアンケート(419票)では、71.1%が「有効」と回答しました。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 419票)
質問:ナイトエギングで蓄光エギは有効ですか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 有効 | 71.1% |
| 🥈 効果なし | 28.9% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2023年10月)
真っ暗な状況では、周りに光るものがほとんどありません。そこで自分から光ることができる490グローの存在感は圧倒的。
イカからは「暗闇にぼんやり浮かぶベイトのシルエット」に見えているはずです。
実は日中でも8割が「釣れる」
意外なのがこちら。「グロー(発光)エギは日中でも釣れますか?」というアンケート(485票)では、81.9%が「釣れる」と回答しています。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 485票)
質問:グロー(発光)エギは日中でも釣れますか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 釣れる | 81.9% |
| 🥈 釣れない | 18.1% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2023年10月)
日中でも、深場のボトム付近や濁り潮の中は思った以上に暗いもの。
そういう場面では昼間でもグローの明暗コントラストがしっかり効くんです。
「490グロー=夜専用」と決めつけず、深場・濁りの一手として日中も使ってみてくださいね。
490グローが活きる場面とゆずる場面
実票を踏まえて、490グローの使いどころを整理しておきますね。
【490グローが活きる場面】
・月明かりのない闇夜(新月・曇りの夜)
・深場のボトム攻め
・濁り潮
・光量の少ない曇天ローライト
【他のカラーに譲る場面】
・月夜や常夜灯まわり → 光源があるならケイムラや、シルエットがはっきり出る赤テープ系(軍艦グリーンなど)に分があります。
つまり490グローは「毎回の一投目」ではなく、暗さが極まったときに投入する切り札。
エギケースに1本入っているだけで、真っ暗な夜への安心感がまるで違いますよ!
エギ王K 490グローの人気カラーは3色だけ
490グローのラインナップはたった3色。「多すぎて選べない」エギ王Kの中では珍しく、迷わず選べるシリーズです。順番に紹介しますね。
ホタルエビ|まずはコレ。490グロー発光を最も発揮する1本
最初の1本は文句なしでホタルエビです。メーカーのヤマシタ自身が「490グローボディの発光を最も発揮するカラー」と説明している、シリーズの看板カラー。
当サイトの夜光ボディエギランキングTOP6でも、全国のエギンガーの投票で第5位に入った実績があります。
月明かりの下や砂地との相性も良く、強い濁りの中でも確実にイカへアピールしてくれますよ。
ぶちぶちコーラル|グローがまだらに入った虹ボディ
2本目はぶちぶちコーラル。見やすいピンク×オレンジの布に、グローがまだらに入った「490グロー虹ボディ」仕様です。
全面が光るホタルエビに対して、こちらは光り方に強弱が出るぶんナチュラル寄り。
当サイトの夜エギングカラーTOP10でも第7位に入っており、夜だけでなく様々なシチュエーションでオールラウンドに使える1本です。
ウルトラマリン|3.5号だけの深場ブルー
3色目のウルトラマリンは3.5号のみの展開。
落ち着いたブルー系の布で、澄み潮×深場の組み合わせで出番があるカラーです。
まずはホタルエビ→ぶちぶちコーラルの2本を揃えて、490グローの釣りが気に入ったら3本目に検討する、という順番で大丈夫ですよ。
蓄光の正解|そのまま使う?ライトで光らせる?


490グローを手に入れると、必ずこの疑問が出てきます。「投げる前にライトで蓄光させた方がいいの?」
1.3万人のフォロワーに聞いた実票の答えは、「そのまま使う」が58.3%(3,809票)で多数派でした。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 3,809票)
質問:夜光エギ(グロー系エギ)を使う際、ブルーライト(UV/ブラックライト)などで蓄光させますか?それともそのまま使いますか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 そのまま使う | 58.3% |
| 🥈 蓄光する | 41.7% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2024年3月〜2025年6月・6回の合算)
グローボディは、投げて沈めているだけでも周囲のわずかな光を拾ってじんわり発光します。常夜灯のある堤防や月明かりのある夜なら、そのまま投げて問題ありません。
「そのまま」が多いのはこれが理由ですね。というか多分、光らせるのがめんどくさいって人が多いのかも(笑)
一方で「蓄光する」派も41.7%と決して少なくありません。真っ暗な堤防やゴロタ浜など光源が無い場所では、投げる前にライトで数十秒照らしてやると発光がグッと強くなり、アピール力が上がります。
つまり蓄光の正解は「基本はそのまま、闇夜だけライトで数十秒」。これだけ覚えておけばOKですよ!
専用のUVライトは必要?
「蓄光にはUVライトが必要?」という疑問もよく聞きます。実際のアンケート(385票)では「使っていない」が62.6%で多数派でした。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 385票)
質問:エギングでUVライトを使っていますか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 使っていない | 62.6% |
| 🥈 使っている | 37.4% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2024年1月)
蓄光自体はヘッドライトの白色光でも十分できます。わたしもヘッドライトで照らします。
UVライトは短時間でより強く蓄光できる道具なので、「闇夜メインで通い込む人が持つと差がつく」くらいの位置づけで考えれば大丈夫。最初から買い揃える必要はありませんよ。
エギ王K 490グローのよくある質問
Q1. 490グローで一番おすすめのカラーは何ですか?
A1. ホタルエビです。ヤマシタ公式が「490グロー発光を最も発揮するカラー」と説明している看板カラーで、当サイトの夜光ボディエギランキングでも全国のエギンガーの投票で第5位に入っています。
Q2. 490グローは蓄光してから使うべきですか?
A2. 基本はそのままでOKです。アンケート(3,809票)でも「そのまま使う」が58.3%で多数派でした。常夜灯や月明かりがある場所ならそのまま、真っ暗な場所だけ投げる前にヘッドライトで数十秒照らすと効果的ですよ。
Q3. ケイムラと490グロー、どちらを買うべきですか?
A3. 役割が違うので使い分けです。ケイムラは紫外線に反応するタイプで日中〜マズメ・月夜が得意、490グローは自分で光る蓄光タイプで真っ暗な夜・深場が得意。エギ王Kで揃えるなら「1本目ケイムラ(ムラムラチェリー)→2本目赤テープ(軍艦グリーン)→3本目490グロー(ホタルエビ)」の順が効率的ですよ。
Q4. 490グローは日中でも使えますか?
A4. 使えます。アンケート(485票)では81.9%が「グローエギは日中でも釣れる」と回答しています。特に深場のボトム攻めや濁り潮など、水中が暗い場面で効きますよ。
Q5. 何号を買えばいいですか?
A5. 春は3.5号で、秋の小型イカ狙いなら3号が扱いやすいですよ。号数の考え方はエギの号数早見表の記事で詳しく解説しています。
まとめ|490グローは「暗さが極まった時」の切り札
最後に、この記事の結論を3つにまとめておきますね。
① 490グローは「真っ暗・深場・濁り」担当
イカが最も感じ取りやすい490nmの光で、紫外線ゼロの闇夜でも自分から光れる唯一の下地。夜の実戦では71.1%が「有効」、日中でも81.9%が「釣れる」と回答しています。
② カラーはまずホタルエビ
公式が発光力No.1と認める看板カラーで、当サイトのランキングでも実績あり。2本目はオールラウンドなぶちぶちコーラルがおすすめです。
③ 蓄光は「基本そのまま、闇夜だけライト」
実票の多数派は「そのまま使う」58.3%。真っ暗な場所だけ数十秒ライトで照らせば十分です。
エギケースに490グローが1本あるだけで、「真っ暗で何も見えない夜」が怖くなくなります。まずはホタルエビから試してみてくださいね!
