【2026年最新】エギング ヘッドライトおすすめTOP5|1.3万人が選ぶ明るさと選び方

こんにちは!【エギング初心者講座】のユウです。
インスタグラムでエギング初心者向けに、毎週末にアンケートを取りながらエギング情報を発信しています。
早速ですが、この記事にたどり着いたアナタは、
「ナイトエギングのライトって、どれを選べばいいの?」と迷っていませんか?
結論から言うと、ヘッドライト一択です。全国のエギンガーに「夜釣りで使っているライトの種類は?」と聞いたアンケート(506票)では、90.9%がヘッドライトと回答しました。
両手が自由に使えないと、暗い中でエギの交換もイカの取り込みもできませんからね。
そしてもう1つ大事なのが使い方です。「海面を照らしますか?」というアンケート(3,676票)では63.5%が「照らさない」と回答しています。実はこれ、釣果とマナーの両方に関わる重要なポイントなんです。
エギング歴20年のユウが、選び方のコツとおすすめTOP5を解説していきますね!
- ヘッドライトが必要な理由
- ヘッドライトの選び方
- 全国のエギンガーおすすめ!ヘッドライト 人気TOP5
ナイトエギングでヘッドライトが必要な理由
夜釣りの現場は、昼間とは全く異なる環境です。
周囲が暗闇に包まれることで、様々な危険が潜んでいます。
ヘッドライトは、そんな夜釣りの現場で私たちをサポートしてくれる頼もしい存在です。
視界が良くなり、安全性が向上

真っ暗闇の中で釣りをすることは非常に危険です。足元が確認できず転倒したり、岩に足をくじいたりする可能性があります。
ヘッドライトの光は、足元を照らし、安全に移動できるようサポートしてくれます。
ヘッドライトの光は、これらの危険を事前に察知し、事故を防ぐことに繋がります。
仕掛けのとりかえ、操作がしやすい

夜間は、小さな仕掛けやエギの交換も難しくなります。
ヘッドライトの光は、手元を明るく照らし、仕掛けの交換作業をスムーズに行うことができます。
また、エギのカラーや形状を確認したり、ラインのトラブルを解消したりする際にも、ヘッドライトは非常に役立ちます。
実際どうなの?9割はヘッドライト推奨!
実際、エギンガーはどんなライトを使っているのでしょうか。
「ナイトエギングで使用しているライトの種類は?」と聞いたアンケート(506票)では、ヘッドライトが90.9%と圧倒的でした。ランタン系(置いておくタイプ)は6.5%、手持ち電灯にいたっては2.6%しかありません。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 506票)
質問:ナイトエギング(夜釣り)で使用しているライトの種類は何ですか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 ヘッドライト | 90.9% |
| 🥈 ランタン系(置いておくタイプ) | 6.5% |
| 🥉 手持ち電灯 | 2.6% |
※ Instagramストーリーズにて実施
理由はやはり両手が空くことです。
エギの交換、ラインのトラブル解消、イカの取り込み。夜のエギングは片手がふさがっているだけで一気に難しくなります。
「とりあえずスマホのライトでいいか」と考えている方は、まずヘッドライトを1つ用意してくださいね!
ヘッドライトの選び方
ヘッドライトを選ぶ際は、以下のポイントに注目しましょう。
- 明るさ
- 連続点灯時間
- 防水性能
- 重量
- ライトの色
ヘッドライトの明るさ
暗い磯や堤防でも十分な明るさを確保できるかが重要となりますが、明るすぎるとまぶしすぎて見えにくくもなります。
明るさの基準は「ルーメン」で示され、手元を明るくするだけなら50~100ルーメンでも十分な明るさです。
夜道を安全に歩くなら、300~500ルーメン程度がおすすめです。
連続点灯時間
釣りの途中で充電が切れてしまわないように、注意が必要です。
電源方法は2通りあり、「乾電池式」「充電式」があります。
乾電池式の方が、連続点灯時間は長い傾向にあります。充電式は車でも充電できるといったメリットもあります。
ご自身の釣りスタイルにあったライトを購入することをオススメします。
防水性能
ヘッドライトの防水性能は、一般的に「IPX」という規格で表示されます。IPXの後の数字が大きくなるほど、防水性能が高くなります。
- IPX4: あらゆる方向からの飛沫に対する保護(防飛沫形)
- IPX5: あらゆる方向からの噴流水に対する保護
- IPX6: 強力な噴流水に対する保護
- IPX7: 一時的な水没(通常1m、30分間)に対する保護
- IPX8: 長時間の水没に対する保護(製品によって水深が異なる)
重量
ヘッドライトは、長時間装着していることが多いです。
重量が軽いほど、肩や首への負担が軽減され、快適に活動することができます。
その他の機能
赤色灯は魚が警戒しにくい、虫が寄りずらいなどの利点があります。
センサースイッチがついていると、手が汚れているときに重宝します。
その他にも様々な機能があり、自分の釣りスタイルをふくめて、検討されると良いでしょう。
実際どうなの?マナーを守れるスペック
ここで1つ、明るさ選びで見落としがちなポイントをお伝えします。
それは「最大の明るさ」よりも「どこまで弱くできるか」の方が大事だということです。
さきほど紹介した通り、6割以上のエギンガーは海面を照らしません。つまり夜のエギングで実際に使うのは、足元やエギの結び替えを照らす”弱い光”がほとんどなんですよね。
最大500ルーメンの明るさがあっても、常時フルパワーで点けていたらイカは逃げるし、周りにも迷惑がかかります。
だから選ぶときは、次の3点をチェックしてください。
・調光機能(光量を段階的に絞れるか)
・赤色灯モード(イカを警戒させにくく、目も眩みにくい)
・角度調整(手元だけを照らせるように下向きにできるか)
この3つが揃っていれば、マナーを守りながら快適に釣りができますよ!
全国のエギンガーが選ぶ!おすすめヘッドライト ランキングTOP5
インスタグラムのアンケートで、全国のエギンガーさん1.3万人に『おすすめのヘッドライトは?』と質問しました。

アンケート結果から、おすすめのヘッドライト TOP5を紹介します。
色々調べたけど、どのライトにしようか迷っている方は、参考にしてください!
全国のエギンガーさんに聞いた!人気のライトTOP5だよ!

各ブランドごとに、たくさんの種類のヘッドライトが販売されています。
アンケートでオススメにあがった数の多かった商品を紹介しています。
その他商品については、各URLから公式HPをご覧ください。
第1位 ゼクサス ZX-R740
2024フラッグシップモデル 最大1300ルーメン究極の明るさ
公式HPより引用
ZEXUS最強の明るさと機能をうたう、2024年に出た現行のフラッグシップモデルです。長く1位だったZX-R730の後継で、いま買うならこちら。
光の調整機能:光量を調整するディミング機能(前回の明るさを覚えるディミングメモリー)と、照射角度を調整するフォーカス機能つき。手元だけを弱く照らす夜エギングの使い方にそのまま合います。
ライトカラー:絶対的な明るさの「白色」と、イカに警戒心を与えにくい「赤色」の2カラー。赤色LEDは4灯で、手元作業には十分な明るさです。
バッテリー:取り外し式の専用充電池ZR-03(5,000mAh)。最大の明るさで約9.5時間、10%なら最長約46時間点灯します。予備を1本持てば、現地で差し替えてすぐ復活できます。
ZX-R730からの進化:明るさが1,200→1,300ルーメン、最大の明るさでの点灯時間が約6時間→約9.5時間に伸び、電池ケースのフタがねじ込み式になって壊れにくくなりました。いっぽうで電球色LEDと後部認識ライトは無くなり、充電は電池を本体から外して行います。
旧モデルのZX-R730も併売中で、定価は約3,500円安いです。明るさより値段を取るなら730もまだ現役ですよ。
第2位 レッドレンサー H7R core
名作「H8R」の後継モデル、仕事に、現場作業に、そしてナイトランに
公式HPより引用
光の量:最大1,000ルーメンと先代モデルより明るさがアップし、 ワイド・スポット照射が自在に調整できる便利機能はそのまま。ヘッド部分は130度の角度調整が可能です。
品質に絶対の自信:付属のQRコードから製品登録でメーカー7年保証! 長持ちするため1年あたりのコストパフォーマンスも良好。
その他機能:熱や衝撃に対する高い保護性能(IP67)、雨や埃、火花に対する気密性も向上しています(フレックスシーリングテクノロジー)。磁石式の充電ケーブルはUSB端子から、充電状況はインジケーターの目盛から一目で確認。
LEDヘッドランプの良し悪しはルーメン数だけでは測れません。レッドレンザーならではの均一でクリアな光(レンズ技術)、重量考バランスの良さ、洗練された操作感をご実感いただける自信作です。
第3位 ジェントス CP‐195DB
小型・軽量でアウトドアに最適!
公式HPより引用
暗闇で視界を確保する際に便利な赤色LED搭載:暗い場所で手元を照らすなど、メインLEDでは明るすぎる際に便利な赤色サブLEDもついています。
耐塵・防滴(IP64準拠)&1m落下耐久
リフレクタータイプで広範囲照射が可能:光源の周囲にリフレクター(反射板)を配置することで広範囲をキレイに照射する事ができる。また、リフレクターにより光が中央に集光されるため長距離照射も可能。
とにかくコンパクト・軽量:重さ69g(電池含む)という驚異的な軽さ。快適に釣りを楽しむのに最適です。
第4位 シーボンズ
釣りに全振り!ヘッドライト
2WAY:頭かけ、首掛けの2通りで使用可能
驚異の明るさ:最大1000lmの明るさで、遠方の対象物や広範囲を明るくできる
光の種類:4種類あり。赤、白のそれぞれLowモードとHighモードを搭載。
耐久性:IP66防水性能。アルミ合金を使用し、衝撃にも強い。
バッテリー:タイプCで楽々充電。連続点灯最大14時間(白Lowモード)
アフターサポート:100日間の保証付き
第5位 ハピソン チェストライト
チェストライトですが、投票数が多かったためランクインさせました。
このチェストライトこそ、理想形!
公式HPより引用
ズレない、ブレない、安定設計の充電式チェストライト
10種類の明かりがナイトゲームをさらに快適に!
- ズレない、ぶれない、安定のバッテリーレイアウト
- 身体にフィット!軽く感じる電池レイアウト
- 釣り人の機動力がさらにアップ
- 低温でも安定して使えるリチウム電池
- 充実した10種類の明かり機能
- 超集光ブースト約10000lx/600lmで、約500m先の対象物を照らしだせる
- 視界が広がる超散光 約600lx/200lm
- 雨でも使える防滴構造
- 集散光形
海面を照らさないのがマナー|6割以上が実践
ヘッドライトを買ったら、必ず覚えておいてほしい使い方があります。それは「海面をむやみに照らさない」ことです。
「ナイトエギングでヘッドライトで海面を照らしますか?」というアンケート(3,676票)では、63.5%が「照らさない」と回答しました。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 3,676票)
質問:ナイトエギングでヘッドライトで海面を照らしますか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 照らさない | 63.5% |
| 🥈 照らす | 36.5% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2024年10月〜2025年9月・計3回の合算)
理由は2つあります。1つは強い光がイカを警戒させて散らしてしまうこと。もう1つは、周りで釣りをしている人の釣り場を荒らしてしまうことです。とくに常夜灯がある場所や、人が多い堤防では気をつけたいところですね。
もちろん、イカを取り込む時に一瞬照らすのは仕方ありません。足元の安全確認も必要です。
大切なのは「照らさなくていい場面では、できるだけ照らさない」という意識を持つこと。これだけで自分の釣果も、周りとの関係も良くなりますよ!
エギングのヘッドライト よくある質問(FAQ)
Q. ナイトエギングにヘッドライトは必要ですか?
A. 必須です。「夜釣りで使っているライトの種類は?」というアンケート(506票)では90.9%がヘッドライトと回答しました。手持ち電灯は2.6%、ランタン系は6.5%。両手が空かないとエギの交換も取り込みもできないので、まず1つ用意してくださいね。
Q. ヘッドライトで海面を照らしてもいいですか?
A. できるだけ照らさないのがマナーです。アンケート(3,676票)でも63.5%が「照らさない」と回答しています。強い光はイカを警戒させますし、周りで釣っている人の迷惑にもなります。取り込みの一瞬や足元の安全確認にとどめましょう。
Q. 明るさはどれくらいあればいいですか?
A. 50〜500ルーメンあれば十分です。ただし大事なのは最大の明るさより「弱くできるか」。実際に使うのは手元を照らす弱い光がほとんどなので、調光機能で光量を絞れるモデルを選んでください。
Q. 赤色灯は必要ですか?
A. あると便利です。赤い光はイカを警戒させにくく、自分の目も眩みにくいので、暗さに慣れた目のまま手元を確認できます。とくに常夜灯のない真っ暗な場所で重宝しますよ。
Q. 防水性能はどこまで必要ですか?
A. 最低でもIPX4(生活防水)以上を選んでください。海辺では波しぶきや雨に必ず遭います。堤防や磯で使うならIPX6以上あると安心です。安価なモデルは防水が弱いことがあるので、必ずスペックを確認しましょう。
ヘッドライト ランキング まとめ
今回は、エギングにおすすめのヘッドライトランキングTOP5を紹介しました。
ヘッドライト購入の参考にしてください!
リンクをクリックすると、商品ページに飛ぶことが出来るので、リンクをクリックしてみてくださいね!
夜のエギングで使うエギ選びは 夜エギング カラーTOP10 が参考になります。
また「ケイムラのエギは夜でも釣れるの?」という疑問には ケイムラは夜でも釣れる? で答えています。月明かりや常夜灯との関係も解説しているので、あわせてチェックしてくださいね!
