【2026年最新】ゲキダキ カミナリ おすすめカラーTOP6|1.5万人に聞いた1位はローライトレッド

こんにちは!【エギング初心者講座】のユウです。
インスタグラムでエギング初心者向けに、毎週末にアンケートを取りながらエギング情報を発信しています。
2026年8月に出たジャッカルの新作エギ「ゲキダキ カミナリ」。10色もあると、どれから買えばいいか迷いますよね。
そこで、インスタグラムのフォロワーさん1.5万人に「ゲキダキ カミナリ、いちばん釣れそうなカラーは?」と聞きました。
結論、みんなが「釣れそう」と思うカラーの1位はローライトレッドです。2位に倍近い差をつけての1位でした。
この記事では、TOP6のカラーを「どんな場面で使う色か」と一緒に紹介します。場面ごとの選び方の早見表もあるので、買う前の1本選びに使ってください!
👑 1.5万人に聞いた1位は「ゲキダキ カミナリ ローライトレッド」
赤いボディに蛍光ピンクの背中を合わせた、目立つ赤系のカラーです。公式は、曇りの日や朝夕のマズメ向けとしています。ほかの5色と使い分けは、記事の後半で詳しく解説していますよ。
- ゲキダキ カミナリがどんなエギか(重さ・沈む速さ・値段)
- みんなが「釣れそう」と思うカラーTOP6
- 場面で選ぶならどの色か(早見表)
- 3号と3.5号、どっちを買えばいいか
ゲキダキ カミナリはどんなエギ?

ゲキダキ カミナリは、ジャッカルが2026年8月に発売したエギングのエギです。
公式は、エギに欠かせない「飛距離・ダート・フォール」の3つを、初心者から上級者まで、誰が使っても出しやすいように作ったと説明しています。
| 号数 | 重さ | 沈む速さ | 値段(税込) |
|---|---|---|---|
| 3号 | 16g | 約4秒/m | 1,320円 |
| 3.5号 | 22g | 約4秒/m | 1,375円 |
※ ジャッカル公式の数字です。カラーは全部で10色あります。
- 専用のシンカーで、細かいダートからゆったり大きなダートまで出しやすい
- 尾の先に入ったおもりで、投げたときの姿勢が安定して飛距離がばらつきにくい
- フォール中の揺れやブレをおさえて、イカに違和感を与えにくい
4つの秋の新商品と並べて、特徴をくわしくまとめた記事もあります。
みんなが「釣れそう」と思うゲキダキ カミナリのカラーTOP6
インスタグラムのアンケートで、「ゲキダキ カミナリ、いちばん釣れそうなカラーは?」とカラー名で答えてもらいました。
発売からまだ2か月のエギなので、使っている人の声に加えて、色を見て「これなら釣れそう」と思った人の声も入った順位です。


1位は2位に倍近い差。迷ったらローライトレッドからだよ!
第1位 ローライトレッド|曇りとマズメに強い赤


赤いボディで、イカから見てシルエットがはっきり出るカラーです。背中は蛍光ピンクなので、アピールも強めです。
公式は「曇りの日や朝夕のマズメ」向けとしています。光が弱くて海の中が暗くなる時間に、形と色でイカに気づかせる1本です。
第2位 ハイプレッシャーグリーン|スレたイカに


ローライトレッドと同じ赤いボディに、目立ちすぎない緑の背中を合わせたカラーです。
名前のとおり、人が多くて叩かれた釣り場のイカ(スレイカ)向けです。派手な色で反応がなくなったとき、アピールを少し落として抱かせるための色ですね。
第3位 スイートピンクUV|迷ったときの1本


透けるピンクに、金のホログラムでキラッと光らせたカラーです。紫外線にも反応します。
公式が「迷ったときの1本」としているとおり、目立たせる力と食わせる力のバランス型です。最初の1本を1色だけ選ぶなら、ここも候補に入ります。
第4位 オレンジゴールド|状況を選ばない定番


ゴールドの下地に蛍光オレンジを合わせた、エギではおなじみの組み合わせです。
公式も「状況を選ばない安心安定カラー」としています。晴れの日中から朝夕まで、どこへ持って行っても使いやすい1本です。
第5位 ハラグロースジエビ|夜と深場の食わせ


透けるボディのナチュラルなエビカラーで、お腹だけに淡いブルーのグロー(夜光)が入っています。
公式は、夜や深場でもイカを寄せやすい食わせのカラーとしています。派手な色に反応がないときの切り替えにも使えます。
第6位 MAXオレンジ|一投目と濁りに


蛍光オレンジがベースの、10色の中でいちばん目立つカラーです。
公式は「最初の一投、夜、濁り潮」など、とにかくイカを寄せたい場面向けとしています。まずイカがいるかを探る一投目に投げる色ですね。
TOP6に入らなかった4色の使いどころ
残りの4色も、公式が想定している場面ははっきりしています。2本目、3本目を選ぶときの参考にしてください。
| カラー | どんな色か | 使いどころ |
|---|---|---|
| ナジミブルー | 細い銀の線が入ったナチュラルなブルー | 澄み潮、イワシやキビナゴが多いとき |
| キンアジUV | 金の下地に紫外線で光る小魚カラー | 小魚がエサになっているときの万能色 |
| ライトニングブルー | ブルーに蛍光イエローの顔 | いつもの色で反応がないときの変化球 |
| ウィードグリーンUV | 透けるグリーンに紫外線の発光 | 藻場(海藻の多い場所) |
場面で選ぶならこの色|ゲキダキ カミナリ早見表
TOP6と公式の説明から、場面ごとに選ぶ色をまとめました。
| 場面 | 選ぶ色 |
|---|---|
| まず1本だけ買うなら | ローライトレッド(1位) |
| 曇りの日・朝夕のマズメ | ローライトレッド |
| 人が多い釣り場・反応が渋いとき | ハイプレッシャーグリーン |
| 何色を投げるか迷ったとき | スイートピンクUV |
| 晴れの日中・どこでも | オレンジゴールド |
| 夜・深場で食わせたい | ハラグロースジエビ |
| 一投目・夜・濁り潮 | MAXオレンジ |
| 澄み潮・イワシやキビナゴが多い | ナジミブルー |
2本目を選ぶなら、1本目と反対の色にするのがおすすめです。ローライトレッドやMAXオレンジのような目立つ色と、ハラグロースジエビやナジミブルーのような自然な色を1本ずつ持っておくと、反応がないときに切り替えられますよ。
派手な色と自然な色を1本ずつ。これで迷わないよ!
いまゲキダキ カミナリを買うなら知っておきたいこと
2026年秋は、ジャッカルがゲキダキ カミナリのキャンペーンを2つやっています(10月28日時点)。
- 限定カラー「神ピンク」:キャンペーンをやっているお店で、1回の会計で3個買うと1個もらえます。号数と色の組み合わせは自由。お店ごとに、なくなり次第終わりです
- カミナリ激釣祭2026:ゲキダキ カミナリで釣ったイカの写真を、ハッシュタグ「#カミナリ激釣祭2026」を付けてインスタグラムにフィード投稿すると応募できます。11月23日の投稿分まで
くわしい条件はジャッカル公式のお知らせで確かめてくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q. ゲキダキ カミナリは3号と3.5号、どっちを買えばいい?
A. これから冬に向けて使うなら3.5号です。アンケートでは、11月半ばからは3.5号が52.1%で3号を上回ります(847票)。秋の小さいイカがまだ多い場所なら、3号も持っておくと安心です。
Q. ゲキダキ カミナリの沈む速さは?
A. 3号も3.5号も約4秒/mです。(ジャッカル公式)。号数を変えても沈む速さが同じなので、サイズだけ替えても同じ感覚で使えます。
Q. ゲキダキ カミナリの値段は?
A. 税込で3号が1,320円、3.5号が1,375円です。(ジャッカル公式の価格)
Q. このランキングは「実際に釣れた色」の順位ですか?
A. いいえ、みんなが「釣れそう」と思う色の順位です。発売からまだ日が浅いので、色の見た目で「釣れそう」と思った人の声も入っています。使う人が増えたら、「実際に釣れた色」もあらためて聞いてみますね。
Q. 1位のローライトレッドはどんなときに使う?
A. 曇りの日や朝夕のマズメです。(ジャッカル公式)。赤いボディでシルエットが出やすいので、光が弱い時間に向いています。
まとめ|ゲキダキ カミナリは1位ローライトレッドから
今回は、ゲキダキ カミナリのカラーを、みんなが「釣れそう」と思う順に紹介しました。
- 1位はローライトレッド。曇りの日と朝夕のマズメに
- 2位ハイプレッシャーグリーンはスレたイカ、3位スイートピンクUVは迷ったときに
- 2本目は1本目と反対の色(目立つ色と自然な色)で
- これから冬に使うなら3.5号
まずはローライトレッドを1本。そこから場面に合わせて色を足していくと、10色の中から迷わず選べますよ!
冬に釣れるエギの順位は、こちらの記事で紹介しています。

