【2026年最新】エギ王K 軍艦グリーンは夜に釣れる?93.1%が「釣れる」と答えた使いどころ

こんにちは!【エギング初心者講座】のユウです。
インスタグラムでエギング初心者向けに、毎週末にアンケートを取りながらエギング情報を発信しています。
早速ですが、アナタは「軍艦グリーンって結局いつ使うのが正解なの?夜専用って言われるけど、本当のところどうなの?」と気になっていませんか?
👑 結論:夜に1本だけ持っていくなら「エギ王K 軍艦グリーン」
「軍艦グリーンは夜に釣れますか?」というアンケート(665票)では、93.1%が「釣れる」と回答しました。夜に効く下地の1位も赤テープ(73.9%・1,857票)で、軍艦グリーンはその代表格です。下のボタンからそのまま購入できます。マズメ・濁り潮・日中それぞれの使い分けは、記事の後半で詳しく解説していますよ。
- 軍艦グリーンが夜に強い理由と、93.1%という実票の中身
- 夜・マズメ・濁り潮・日中、それぞれの使いどころ
- ムラムラチェリーとの使い分けと、号数・シャローの選び方
軍艦グリーンとは?「緑の布 × 赤テープ」のシルエット系カラー

軍艦グリーン(カラー番号006)は、ヤマシタの大人気エギ「エギ王K」の定番カラーのひとつです。布はナチュラルなグリーン、下地は赤テープという組み合わせになっています。
ヤマシタ公式も「緑と赤のコントラストがイカの視覚を刺激するカラー」と説明していて、海中に溶け込むグリーンと、シルエットをくっきり出す赤テープ。この2つを1本にまとめたのが軍艦グリーン!
赤テープは、エギの輪郭を真っ黒なシルエットとして浮かび上がらせてくれます。
イカは色を見分けるのが苦手な代わりに、明暗の差を感じ取る力に特化した目を持っています。だからこそ、光が少ない時間帯ほどシルエットで見せる赤テープが効くというわけです。
エギ王Kのカラー全体の選び方は、エギ王K人気カラーランキングの記事にまとめています。
軍艦グリーンの号数とタイプ

軍艦グリーンは、エギ王Kの中でも展開が広いカラーです。
ふつうのベーシック(ノーマル)に加えて、ゆっくり沈むシャロー(S)とスーパーシャロー(SS)にもラインナップがあります。
浅場や藻場でエギを長く見せたいとき、そしてイカがスレて反応が鈍くなったときに、同じ軍艦グリーンのままフォールスピードだけ落とせるのは大きな強みですよ。
| タイプ・号数 | 重さ | 沈下スピード |
|---|---|---|
| ベーシック 2.5号 | 11g | 約5秒/m |
| ベーシック 3号 | 16g | 約3秒/m |
| ベーシック 3.5号 | 22g | 約3秒/m |
| シャロー 3号S | 15g | 約6秒/m |
| シャロー 3.5号S | 20g | 約6秒/m |
| スーパーシャロー 3.5号SS | 19.5g | 約8秒/m |
※ ヤマシタ公式サイト調べ。タイプ・号数の在庫状況は年によって変わります。
軍艦グリーンは夜に釣れる?93.1%が「釣れる」と回答

結論から言うと、圧倒的に釣れます。
2026年8月に「軍艦グリーンは夜に釣れますか?」とストレートに聞いたアンケート(665票)では、93.1%が「釣れる」と回答しました。「釣れない」はわずか6.9%です。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 665票)
質問:軍艦グリーンは夜に釣れますか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 釣れる | 93.1% |
| 🥈 釣れない | 6.9% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2026年8月)
エギのカラー評価でここまで一方的な数字が出ることは、正直あまりありません。
夜の軍艦グリーンは、それだけ多くのエギンガーが実際に使って「夜に釣れる!」と、答え合わせの済んだカラーなんですね。
夜に強い理由は、下地の「赤テープ」が夜の1位だから

軍艦グリーンが夜に強い理由は、じつは布のグリーンではなく下地の赤テープにあります。
夜に効くエギのカラーを聞いたアンケート(1,857票)では、赤テープが73.9%でダントツの1位。2位のケイムラ10.6%を大きく引き離しています。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 1,857票)
質問:夜のエギングで効果的なエギのカラーは何色ですか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 赤テープ | 73.9% |
| 🥈 ケイムラ | 10.6% |
| 🥉 夜光ボディ | 9.5% |
| 4位 金テープ | 6.0% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2025年12月)
さらに「夜間は赤テープ・紫テープ・グロー系のどれを選びますか?」と選択肢を変えて聞いたアンケート(916票)でも、赤テープが75.8%で1位でした。聞き方を変えても答えは同じ。夜の第一選択は赤テープ、というのが1.3万人の共通見解なんですね。
軍艦グリーンはこの赤テープ下地の代表格。当サイトの赤テープエギおすすめランキングでも堂々の1位です。
軍艦グリーンはいつ使う?775人が選んだ使いどころ
「じゃあ具体的にどのタイミングで投げればいいの?」という疑問にも、実票で答えが出ています。
「軍艦グリーンはいつ釣れますか?」と4択で聞いたアンケート(775票)の結果がこちらです。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 775票)
質問:軍艦グリーンはいつ釣れますか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 夜 | 73.4% |
| 🥈 マズメ | 13.3% |
| 🥉 濁り潮 | 8.4% |
| 4位 日中 | 4.9% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2026年8月)
「夜」が73.4%で圧倒的。次いでマズメ13.3%、濁り潮8.4%、日中4.9%という順番でした。
面白いのは、上位3つに共通点があることです。夜・マズメ・濁り潮。どれも「水中が暗い」場面なんですね。
軍艦グリーンはシルエットで見せるカラーなので、光が少ないほど仕事をするというのが、そのまま票に出た形です。
ひとつずつ見ていきましょう。
① 夜(73.4%)|まずはここ。常夜灯まわりが特に強い

軍艦グリーンの本命は、やはり夜です。
とくに相性がいいのが常夜灯まわりや月明かりのある場所。周りにわずかでも光があると、その光を背にして赤テープのシルエットがくっきり浮かび上がります。エギの存在をイカに気づかせる力が一気に上がるんですね。
もちろん、真っ暗な夜でも大活躍することができます。常夜灯や月が無くても赤テープのシルエットはさらに濃い黒に見えるのでシルエットがイカに存在を知らせてくれます。
夜のイカは、エギがゆっくり沈んでいくところをじっくり見て抱きにきます。
夜のエギング全体の組み立て方は、夜エギングカラーTOP10の記事で詳しくまとめています。
② マズメ(13.3%)|曇り・雨のマズメで出番が回ってくる

2番目に多かったのがマズメ。じつはこれ、メーカーの推奨とぴったり一致しています。
ヤマシタ公式のカラー診断では、軍艦グリーンは「光量の変化が期待できない曇天・雨のマズメ」に向いたカラーとして紹介されています。晴れたマズメの空の色に期待できないぶん、カラー選びが夜寄りになる。そういう場面で赤テープの出番だ、という考え方ですね。
当アカウントのアンケートでも同じ傾向が出ています。「マズメ時間帯にどの下地を使いますか?」(856票)では、赤・紫テープが43.5%で1位。ケイムラ33.2%を上回りました。
晴れたマズメならケイムラやピンク系、どんよりしたマズメなら軍艦グリーン。この使い分けだけ覚えておけば十分ですよ。
マズメのカラー選びは、朝マズメに釣れるエギカラーの記事でさらに詳しく解説しています。
③ 濁り潮(8.4%)|雨後の濁りでシルエットが効く

3番目は濁り潮。大雨のあとや、風で波立って底荒れしたときですね。
濁った水の中は、時間帯に関係なく光が届きにくくなります。つまりイカにとっては「昼でも曇りやマズメみたいな状況」。だからここでも赤テープのシルエットが効いてきます。
「濁り潮でおすすめのエギは?」というアンケート(868票)でも、赤下地が31.9%で1位でした。ケイムラ28.6%、ネオブラグリーン28.1%と僅差ではありますが、濁りで迷ったらまず赤テープ、という選択は理にかなっています。
濁っているときは、いつもよりゆっくり・大きめのアクションで、エギの存在を伝えてあげてくださいね。
軍艦グリーンは日中(昼間)でも釣れる?

先ほどのアンケートで、日中に使うと答えた人は4.9%。正直に言うと、日中の軍艦グリーンは少数派です。
カンカン照りの真昼間なら、ケイムラやブルー系のほうが素直に強い。ここは日中に釣れるエギカラーの記事に譲ります。
ただし「日中は絶対ダメ」かというと、そんなことはありません。「日中のエギングで赤テープのエギは有効ですか?」というアンケート(705票)を見てください。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 705票)
質問:日中のエギングで赤テープのエギは有効ですか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 あり | 59.7% |
| 🥈 曇りの日はあり | 17.2% |
| 🥉 深場狙いならあり | 12.5% |
| 4位 なし | 10.6% |
※ Instagramストーリーズにて実施
「なし」と答えた人は、たったの10.6%でした。
つまり日中でも、条件がそろえば赤テープはちゃんと武器になるということ。具体的には次の3つの場面です。
- 曇りや雨で光量が少ない日
- 深場のボトムを狙うとき
- 雨後などで潮が濁っているとき
どれも「水中が暗い」という点で夜と同じ条件ですね。晴天の日中に一投目から投げるカラーではありませんが、曇ってきたとき、深いところを探るとき、濁ってきたとき。
この3つの条件下では、エギケースの軍艦グリーンに手を伸ばしてみてください。
ちなみに「日中、軍艦グリーンとカクテルオレンジのどちらが釣れる?」という夜の定番カラー同士の対決(916票)では、軍艦グリーンが62.1%で勝っています。日中に持ち込むなら、夜カラーの中では軍艦グリーンに分がある、という結果でした。
軍艦グリーンが売り切れで買えないときは?
軍艦グリーンは人気が高く、シーズンになると店頭から消えることも珍しくありません。手に入らないときは、同じ赤テープ下地の兄弟カラーで代用できますよ。
カクテルオレンジ|見やすさで選ぶなら
1つ目はカクテルオレンジ。軍艦グリーンと同じ赤テープ下地で、布がオレンジになったカラーです。
違いは視認性。イカへの見せ方は赤テープのシルエットで同じですが、こちらは釣り人からもエギの位置が見えます。着底やフォールの姿勢を目で確認できるので、エギングに慣れていない方ほど恩恵が大きいですよ。
軍艦グリーンが「ナチュラルに見せる赤テープ」なら、カクテルオレンジは「アピールする赤テープ」。同じ下地でも性格が逆なので、2本持っておくと状況に対応できます。
ボルカノロック|さらに濃いシルエットが欲しいとき
2つ目はボルカノロック。ダークブラウンの布に赤テープを合わせた、シルエット特化のカラーです。
水中ではほぼ真っ黒な影として見えるので、常夜灯の明かりを背にした場面や、月夜のシルエット勝負で強さを発揮します。軍艦グリーンより一段濃い影が欲しいとき用の1本ですね。
3本とも赤テープ下地なので、夜の考え方は同じ。まず軍艦グリーン、見やすさが欲しければカクテルオレンジ、影を濃くしたければボルカノロック。この順番で選べば失敗しませんよ。
ムラムラチェリーとどっちが釣れる?
エギ王Kの2大人気カラーといえば、ケイムラのムラムラチェリーと赤テープの軍艦グリーン。この2つを直接ぶつけたアンケート(2回・合計1,571票)の結果は、ムラムラチェリー62.2%、軍艦グリーン37.8%でした。
正直に言うと、総合力ではムラムラチェリーに軍配が上がります。「これまで1番釣れたエギは?」という質問(847票)でも、ムラムラチェリー44.3%に対して軍艦グリーンは29.3%で2位でした。
でも、これは負けではありません。ムラムラチェリーは紫外線に反応するケイムラ下地なので、光がある時間帯すべてが守備範囲。1日を通して使える万能型なんです。
一方の軍艦グリーンは、光が減ってからが本番。
夜という土俵に限れば、当サイトの夜エギングカラーTOP10で堂々の1位です。
つまり2本は競合ではなく、シフト交代の関係。明るいうちはムラムラチェリー、暗くなったら軍艦グリーン。この2本があれば、朝から夜まで手が止まりません。エギ王Kを買い足す順番も、この2本を先に揃えるのがおすすめですよ。
軍艦グリーンは何号を買えばいい?
「秋イカシーズンのエギの号数は?」というアンケート(3,209票)では、3号が54.6%で最多でした。2.5号21.7%、3.5号20.4%と続きます。秋の新子シーズンは3号がちょうどいい、というのが1.3万人の答えですね。
秋にエギングを始める方なら、まず3号の軍艦グリーンを1本。ここから始めるのが正解です。
エギのサイズや号数の考え方はエギの号数早見表の記事で季節別にまとめています。
反応が鈍くなったらシャロー(S・SS)に
軍艦グリーンにはシャロー(S)とスーパーシャロー(SS)の展開もあります。これが効くのが、イカがスレてきたときです。
「エギがスレてきたとき、ノーマルとシャローのどちらに切り替えますか?」というアンケート(831票)では、75.1%がシャローと回答しました。
沈むのが遅いぶん、同じレンジでエギを見せる時間が長くなる。それが警戒しているイカに効くんですね。ヤマシタ公式も軍艦グリーンについて「今まで釣りきれていなかったスレイカを抱かせる」と説明しています。
人が多い有名ポイントや、連休明けで叩かれた堤防。そういう場所ほど、軍艦グリーンのシャローが効きますよ。シャローエギ全体のランキングもまとめています。
軍艦グリーンのよくある質問
Q1. 軍艦グリーンは夜に釣れますか?
A1. 釣れます。「軍艦グリーンは夜に釣れますか?」というアンケート(665票)では、93.1%が「釣れる」と回答しました。夜に効く下地の1位も赤テープ(73.9%・1,857票)で、軍艦グリーンはその代表格ですよ。
Q2. 軍艦グリーンはいつ使うのが一番いいですか?
A2. 夜です。使いどころを聞いたアンケート(775票)では、夜が73.4%で圧倒的1位。次いでマズメ13.3%、濁り潮8.4%、日中4.9%でした。共通点は「水中が暗い場面」ですね。
Q3. 軍艦グリーンは日中(昼間)でも使えますか?
A3. 使えますが、晴天の真昼間は主役ではありません。日中に使う人は4.9%と少数派です。ただし「日中の赤テープは有効?」というアンケート(705票)では「なし」がわずか10.6%。曇りの日、深場狙い、濁り潮の3つの場面なら日中でも十分アリですよ。
Q4. ムラムラチェリーと軍艦グリーン、どちらを買えばいいですか?
A4. 明るい時間に釣るならムラムラチェリー、夜メインなら軍艦グリーンです。直接対決のアンケート(1,571票)ではムラムラチェリー62.2%が優勢ですが、これは1日を通して使える万能さの差。夜だけで比べれば軍艦グリーンが1位です。2本揃えるのが理想ですね。
Q5. 軍艦グリーンは何号を買えばいいですか?
A5. 迷ったら3.5号でOKです。秋の新子シーズンなら3号が扱いやすく、アンケート(3,209票)でも秋は3号が54.6%で最多でした。
Q6. 軍艦グリーンはケイムラやグローのように光りますか?
A6. 光りません。赤テープは光を反射も発光もしない下地で、シルエット(影)でイカに見せるタイプです。紫外線で光らせたいならケイムラ、真っ暗闇で自分から光らせたいなら490グローと、下地ごとに役割が違うんですよ。
まとめ|軍艦グリーンは「暗くなったら投げる」主力カラー
最後に、この記事の結論を3つにまとめておきますね。
① 夜は93.1%が「釣れる」と回答
2026年8月のアンケート(665票)で、93.1%が「夜に釣れる」と回答。夜に効く下地の1位も赤テープ73.9%(1,857票)で、軍艦グリーンはその代表格です。
② 使いどころは「水中が暗い場面」
使うタイミングは夜73.4%、マズメ13.3%、濁り潮8.4%(775票)。曇天のマズメや雨後の濁りでも、シルエットで見せる強みがそのまま効きます。
③ 最後の砦ではなく、夜の一軍レギュラー
「困ったときの軍艦グリーン」と言われがちですが、追い込まれてから出すお守りではありません。暗くなったら最初から入れておくカラーです。
明るいうちはムラムラチェリー、暗くなったら軍艦グリーン。この2本をエギケースに入れておけば、朝から夜まで手が止まりません。まずは3.5号(秋なら3号)を1本、試してみてくださいね!
