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こんにちは!【エギング初心者講座】のユウです。

夜のエギング、真っ暗で何をやっているか分からなくて心が折れそう……」

そんな悩みを持っていませんか?

実は僕も、初心者の頃は夜の海が怖くて、アタリも全く分かりませんでした。

でも、正しい知識と少しのコツを掴めば、夜はデカイカが最も簡単に釣れる「ゴールデンタイム」に変わるんです!

今回は、フォロワーさん1万3000人(エギング初心者講座)にアンケートを実施し、夜に釣果を上げている人たちの「リアルなノウハウ」をすべて詰め込んだ【夜エギング完全攻略版】を作成しました。

この記事を読めば、夜のエギングが得意になり、自己ベストのイカに出会えますよ!

■この記事を読んでわかること■
  • イカの生態から見た!夜に釣れる理由
  • 新月と満月の釣り方の違いとは?
  • 夜に知っておきたい安全知識とマナー
  • 夜エギング必須ノウハウ
  • 夜におすすめエギ
Contents
  1. なぜ「夜」はエギングのゴールデンタイムなのか?
  2. 新月と満月で変わる!夜イカの攻略法
  3. 夜エギングの安全対策と「絶対に守るべきマナー」
  4. 暗闇の壁を越える!夜エギング必須の「釣り道具」
  5. 夜エギング最強のノウハウ3選
  6. 夜エギング!暗闇で「アタリ」を確実にとる4つの技
  7. 夜に強いエギはこれ!「最強カラー」と「音」の力
  8. まとめ:夜の海を味方につけて、自己ベストを更新!

なぜ「夜」はエギングのゴールデンタイムなのか?

日中は全然釣れなかったのに、日が沈んだ途端に連発した!という経験はありませんか?

夜がエギングにおいて、最強の時間帯と言われるのには、明確な理由があります。

夜エギングは、イカの警戒心が解け、エサを積極的に狙う時間帯

イカは夜行性であり、日中は外敵から身を守るため、深場やボトム(底)に隠れている時間が多いです。

夜になると捕食スイッチが入り、エサを求めて、浅場や表層へ浮いてきます。

つまり、夜はイカがエサを求めるため釣れやすく、根がかりのリスクを負って底を攻めなくても釣れるようになる!初心者にはとてもありがたい時間帯なのです。

新月と満月で変わる!夜イカの攻略法

夜エギングは、月の周期によって釣り方や戦略が変わります。

月の周期で、潮の潮汐が変わり、新月や満月など月の明るさも変わってきます。

これを理解することで、一気に上級者の仲間入りができますよ!

夜エギングの知識:月と潮の周期について

月は、29.5日に一周の周期で、変わっていきます。

月・太陽・地球が一直線のとき、すなわち満月や新月は、月の引力が大きくなり、潮の干満の差が大きくなります。

一方で、月・太陽が垂直の時は、引力が分散し、潮の干満の差が最も小さくなります。

干満の差が大きい日は、大潮、中潮といった潮の流れがはやくなり、干満の差が小さい日は、若潮、長潮といって、潮の流れが遅くなります。

満月の明るい夜(月明かりがある夜)

満月は、月が最も満ちており、月明かりが広範囲に届きます。

海全体が明るいため、イカが広範囲に散って活発にエサを追いかけます。

シルエットがはっきり出るカラーのエギや、光に反応する金テープやケイムラも効果的です。

イカが散らばっているので、広範囲をランガンして探るのが効果的です。

新月の闇夜(月明かりがない夜)

新月は、月が最も欠けており、光の無い闇夜です。

海全体が暗く、ベイトが集まる「常夜灯周りの明暗部」に集中しやすくなります。

常夜灯の光に反応するエギで狙うか、暗い場所でグロー(夜光)などの発光タイプのエギや、赤テープなどのシルエットが映えるエギが活躍します。

夜エギングの安全対策と「絶対に守るべきマナー」

夜の海は危険と隣り合わせです。

釣果を上げる前に、まずは安全とマナーを完璧にしましょう!

行くポイントは「昼間の下見」が絶対おすすめ!

暗闇では、沈み根や藻の群生、漁師さんのロープなどが全く見えません。

初めて行く場所の夜釣りは非常に危険です!

必ず明るい昼間に下見をして、「どこに何があるか」「足場は安全か」を把握しておくことが、最大の安全対策であり釣果アップの秘訣です。

ヘッドライトは必須!でも「海は絶対に照らさない」

足元の確認や、糸を結び直すためにヘッドライトは必須アイテムです。

しかし、海面をライトで直接照らすのは絶対にNG! 警戒心の強いイカが一目散に逃げてしまいます。

ライトを点ける時は後ろを向くか、手元だけを赤色灯で照らすなど、周りのエギンガーへの配慮も徹底しましょう。

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暗闇の壁を越える!夜エギング必須の「釣り道具」

視界が奪われる夜だからこそ、道具の工夫で釣りの快適さがガラッと変わります。

先ほどのヘッドライト以外に、夜におすすめのエギング道具について紹介するよ!

暗闇で見やすい「ホワイト・ピンクのPEライン」

夜に風が吹くと、ラインコントロールがうまくできずに釣りが成立しにくくなります。

ロッドの穂先を下げて風を防ぐテクニックと合わせて、常夜灯下でも軌道がハッキリ見える、ホワイトやピンク系のPEラインを使うと、夜の釣りが劇的に快適になりますよ!

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夜光の力を120%引き出す「UV蓄光ライト」

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夜光(グロー)系のエギを使う際、自分のヘッドライトでエギを照らすと、誤って海面まで照らしてしまうリスクがあります。

一瞬で強力に発光させられる「専用のUV蓄光ライト」を持っておくと、マナーを守りつつ最高のアピールができますよ。

夜エギング最強のノウハウ3選

全国のエギンガーに聞いた!アンケートで集まった「夜に釣るための極意」を公開します!

夜エギング極意① ボトムが苦手でも大丈夫!「中層・表層」の攻め

夜のイカは、捕食モードにスイッチが入って活性が高くなり、追いかけてきます!

根がかりが怖い初心者の方は、無理にボトム(底)を取る必要はありません。

夜は、表層〜中層をフワフワと探るだけで、十分にイカは釣れます!

夜エギング極意② 潮の効いている層を「レンジキープ」

エギを引いていると、スカスカ軽く感じる層と、ズシッと重く感じる層(潮が効いている層)があります。

イカは、潮が効いている層にいることが多いです。

重みを感じる層を見つけたら、エギが浮き上がったり沈みすぎたりしないように、一定のレンジをキープしてゆっくり引いてみましょう。

夜エギング極意③ 暗闇の目印!「カウントダウン」の徹底

「着水してから何秒沈めたか」を必ず頭の中で数えましょう。

これが、暗闇で最も確実な目印になります。

「15秒沈めたところでアタった」と分かれば、次も同じ15秒カウントで釣れる確率が跳ね上がります!

30秒で着底したのが分かれば、次も30秒で着底します。

カウントダウンを徹底することで、夜エギングが有利に運べますよ!

夜エギング!暗闇で「アタリ」を確実にとる4つの技

夜エギングでみんながぶつかる壁。夜エギング最大の壁である「アタリが分からない」問題は、以下の4つの方法で完全に解決できます!

夜のアタリの取り方① 指先で見る!「ラインタッチ」

ロッドを持つ手の人差し指などで、ラインに軽く触れながらエギをフォールさせましょう。

視界が効かなくても、イカが触った時の「ツンッ」という感触や、ラインが「フワッ」と緩む違和感がダイレクトに指へ伝わってきます。

夜のアタリの取り方② 一番簡単な「さびく」アクション

シャクった後、ロッドをゆっくり横に動かしてエギを水平移動させるだけ。

これを「さびく」と言います。

糸が常に張っている状態になるので、夜には最強の誘いであり、最も簡単なアタリの取り方になります!

夜のアタリの取り方③ テンションフォールで組み立てる

糸を張った状態(テンションをかけた状態)で、エギを沈める方法です。

たるませて沈めると、夜はアタリが全く分かりませんが、テンションフォールならイカが抱いた瞬間に竿先や手元に「グンッ」と重みが伝わります。

テンションフォールを主体に、夜エギングを組み立てましょう。

夜のアタリの取り方④ 【常夜灯限定】見やすいPEラインで「視覚」で取る!

常夜灯が効いている明るい漁港などでは、視認性の高いホワイトや蛍光ピンクのPEラインを使うことで、目視でアタリを取ることも可能です!

海面に浮かぶ糸が「フッ」とたるんだり、急に横にピンッと走ったりしたら即アワセを入れましょう!

夜に強いエギはこれ!「最強カラー」と「音」の力

夜に投げるべきエギの特徴も、全国のエギンガーさんに聞きました!

今回の、アンケート結果から明確になりました、エギの特徴を紹介します。

夜に有効なエギ 圧倒的1位!夜の帝王「赤テープ」

1.3万人のアンケートで断トツの1位だったのが、下地が赤テープのエギです!

赤色は暗闇で光を透過せず、「最も黒く、はっきりとシルエットが出る」ため、夜の海でイカから一番見つけやすいカラーなんです。

夜は赤テープ下地のエギを主体にエギローテを組み立てましょう!

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夜のエギ 状況別で有効なエギの特徴とは?

さらに夜のエギングでは、状況で使い分けると有効なカラーがあります。

常夜灯周りは、 紫外線に反応して艶かしく光るケイムラや光を反射させる金テープが有効。

真っ暗闇(新月・月隠れ)は、真っ暗な海に、自ら発光してイカに存在を知らせる夜光(グロー)やブルー夜光も有効です。

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視覚が効かない夜は「ラトル」でアピール!

夜は、エギのカラーだけではなく、音でアピールする方法もあります。

真っ暗な夜は「カラカラ」と音の鳴るラトル入りのエギがめちゃくちゃ効きます!

広範囲のイカに音で気づかせ、活性の高くなったイカにアピールができます。

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まとめ:夜の海を味方につけて、自己ベストを更新!

「夜は難しそう…」と思っていた方も、この記事を読めばやるべきことが明確になったはずです。

夜のエギングは、視覚以外の感覚が研ぎ澄まされる最高のゲームです。

まずは安全第一で昼間の下見をしっかり行い、無理に底を取らず、表層をゆっくり「さびく」ことから始めてみましょう

最高の夜エギングを楽しんできてくださいね!

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