【2026年最新】エギング インターラインロッドおすすめTOP3|1.3万人が選ぶ1位はストイストRT IL

こんにちは!【エギング初心者講座】のユウです。
インスタグラムでエギング初心者向けに、毎週末にアンケートを取りながらエギング情報を発信しています。
早速ですが、この記事にたどり着いたアナタは、
インターラインのエギングロッドを買いたいけど、「どのロッドが良いのか分からない!」と悩んでいるのではないでしょうか?
エギング歴20年、インスタフォロワー1.3万人(エギング初心者講座)の私が、アンケートで人気だったインターラインロッドTOP3を、価格・重さ・長さまで比べて紹介します。
インターラインロッド選びで失敗したくない人は、最後までご覧ください!
- インターラインとアウトガイドの違い
- インターラインロッドのメリット・デメリット
- 全国のエギンガーがおすすめする、インターラインロッドTOP3
- 価格と重さの比較、何フィートを選ぶか
インターラインとアウトガイドの違いは?
インターライン(中通し)は、ラインが竿の中を通るロッドです。ガイドが外に付いた一般的なロッドは、アウトガイドと呼びます。
アンケートでは、インターラインを使っている人は16.3%(3,666票)と少数派。それでも65.2%が「エギングでアリ」と答えています(322票)。
風の強い日や夜に、糸絡みを減らしたい人に向いているロッドです。
インターラインロッドのメリット

エギングにおける、インターラインロッドのメリットは、
- 感度が高い
- ライントラブルが少ない
が挙げられます。エギングで一番重要な『感度が高い』のは、嬉しいですね。
感度が高い
インターラインロッドは、感度が高いのが特徴です。
ラインが竿の中を通るので、風などの影響で糸フケが生じることがなく、イカのアタリが手元に直接伝わります。
イカのアタリ、ボトムに着底した感覚が分かりやすく、エギングを有利に進められます。
エギングは、感度が一番大事!
ライントラブルが少ない
インターラインロッドは、風などの影響によるライントラブルが少ないのが特徴です。
アウトガイドがなく、ラインが竿の中を通るので、糸がよれたりフケたりすることがありません。
風が強い日や夜など、糸絡みが気になる場面で頼りになります。
インターラインロッドのデメリット

エギングにおける、インターラインロッドのデメリットは、
- 丁寧な洗浄が必要
- ラインを通す専用ワイヤーが必要
- 飛距離が落ちる
が挙げられます。デメリットも理解したうえで、検討が必要です。
丁寧な洗浄が必須
インターラインロッドは、ロッド内部の洗浄が必須です。
ロッド内部にたまった、海藻などのごみや、海水の塩分を釣行後に洗い流す必要があります。
長く使い続けるには、日々のメンテナンスが必須になります。
ちゃんと洗わないといけないよ!
ラインを通す専用ワイヤーが必要
インターラインロッドは、竿の中にラインを通す際に、専用のワイヤーが必要になります。
荷物が増えるのが嫌!って方も多いとは思いますが、
よっぽどのことがない限り、釣り場でラインを通しなおすことはないので、あまり問題はないかと思います。車に常備しておけば、OKです。
飛距離が落ちる
インターラインロッドは、キャスト時の飛距離が落ちると言われています。
アウトガイドのタイプと比較すると、ラインがロッドにあたる接触面積が大きいためです。
しかし近年では、エギングロッドの進化がすすみ、アウトガイドと大差ないレベルに性能がアップしています。
最近は、飛距離性能もUPしてるよ!
エギングで人気のインターラインロッドTOP3
インスタグラムで、1.3万人のフォロワーさんに『おすすめのインターラインロッドは?』と聞き、名前が多く挙がった順に紹介します。

アンケート結果から、おすすめのインターラインロッドTOP3を紹介します。
色々調べたけど、結局どのロッドにしようか迷っている方は、参考にしてください!
全国のエギンガーさんに聞いた!人気のロッドTOP3だよ!

第1位:ダイワ エメラルダス ストイストRT IL
山田ヒロヒトのエギング理論を具現化した至高の超感覚エギングロッド
ダイワ公式HPより引用
エギングロッドの『軽さ』『感度』をゴリゴリに追い求めたロッド。
アンケートでも、高価ながら圧倒的に人気No1のエギングロッドでした。
超感度を本気で求めるエギンガーは、一度手にしてみてはいかがでしょうか?
第2位:ダイワ エメラルダスMX IL
上位グレードに搭載されているテクノロジーを惜しみなく取り入れたエギングロッド
ダイワ公式HPより引用
コスパ、性能ともに中級者にオススメできるエギングロッド。
2026年にモデルチェンジして、ダイワのエギングロッドで初めてカーボンモノコックリアグリップを採用しました。メーカー希望本体価格は3万円台後半ですが、通販では3万円前後で買えます(2026年9月時点)。上位機種の技術を積んだ、コスパの良い1本です。
少しグレードアップしたいけど、コスパを重視したい方にオススメ!
第3位:ダイワ エメラルダスX IL
エギングロッドのエントリーインターラインモデル「EMERALDAS X IL」
ダイワ公式HPより引用
ダイワから発売されているエントリーモデルのインターラインロッドです。
値段は2万円台前半。エメラルダスグリーンを基調としたデザインもカッコ良い!
お試しで、インターラインロッドを買いたい方におすすめです。
ダイワのインターラインロッド 値段と重さの比較
| シリーズ | 人気の順位 | 重さ | メーカー希望本体価格 |
|---|---|---|---|
| エメラルダス ストイスト RT IL | 1位 | 84〜94g | 85,000〜87,000円 |
| エメラルダス AIR IL | — | 78〜91g | 58,000〜59,000円 |
| エメラルダス MX IL | 2位 | 98〜102g | 38,200〜38,700円 |
| エメラルダス X IL | 3位 | 95〜103g | 22,800〜24,100円 |
軽さと感度を突き詰めるならストイスト RT IL、はじめての1本ならX ILが目安です。
インターラインロッドは何フィートを選ぶ?
次に迷うのが長さです。何フィートを使っているか聞いたアンケート(274票)では、86が39.4%、83が38.7%でした。
迷ったら、86(8フィート6インチ)か83(8フィート3インチ)を選べば、多くのエギンガーと同じ長さになります。
番外編:新しく出たエメラルダス AIR IL
順位にはまだ入っていませんが、2025年にエメラルダス AIRにもインターラインモデルが出ました。
重さは78〜91gで、1位のストイスト RT ILより軽いアイテムもあります。値段は本体58,000〜59,000円と、ストイスト RT ILとX ILのあいだです。
軽さを大事にしたい方は、候補に入れてみてください。
ロッド選び全体の考え方は、こちらでまとめています。
よくある質問(FAQ)
Q. エギングにインターラインロッドはアリですか?
A. アリです。使っている人は少数派ですが、アンケート(322票)では65.2%が「アリ」と答えています。
Q. インターラインロッドは何フィートがおすすめですか?
A. 86か83が目安です。アンケート(274票)では、86が39.4%、83が38.7%でした。
Q. アウトガイドより飛距離は落ちますか?
A. 少し落ちると言われています。ただ最近のロッドは進化していて、アウトガイドと大差ないレベルまで性能が上がっています。
Q. インターラインロッドの手入れで気をつけることは?
A. 釣行後にロッドの中を洗い流すことです。中にたまった海藻などのごみや塩分を落とすと、長く使えます。
アウトガイドも含めた人気のロッドは、こちらのランキングで紹介しています。
インターラインロッドランキングまとめ
今回は、おすすめのインターラインロッドTOP3を紹介しました。
インターラインロッド購入の参考にしてください!
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