【2026年最新】エギ回収機おすすめ5選|1.3万人調査「釣行ごとに3〜5個ロスト」が51.4%
こんにちは!【エギング初心者講座】のユウです。
インスタグラムでエギング初心者向けに、エギング情報を毎日発信しています。
早速ですが、アナタは「また根掛かりでエギをロストした…1本1,000円が海の底に…」と肩を落とした経験はありませんか?
実は1.3万人のフォロワーに聞いたアンケートでは、半数以上が「1回の釣行で3〜5個ロストする」と回答。エギ代に換算すると、1回の釣りで3,000〜5,000円を海に置いてきている計算です。それ、数千円のエギ回収機で取り戻せます!
👑 結論:迷ったら『ダイワ ルアーキャッチャー』
ロープ式の定番で、堤防・磯を問わず使える回収機の王道です。エギ1本ぶんちょっとの価格なので、エギを2〜3本救出すれば元が取れます。下のボタンからそのまま購入できます。タイプ別の選び方とおすすめ5選は、記事の後半で詳しく解説していますよ。
- 1.3万人アンケートで分かった、エギのロスト実態(半数が釣行ごとに3〜5個)
- ロープ式・スティック式、回収機タイプの選び方
- エギ回収機おすすめ5選と、回収成功率を上げるコツ
みんなどれくらいロストしてる?半数が「釣行ごとに3〜5個」

まずは衝撃の実態から。「1回の釣行でエギをロストする個数は?」というアンケート(4,213票)では、3〜5個が51.4%で断トツの1位。5個以上の人も約2割います。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 4,213票)
質問:1回の釣行でエギをロストする個数はどのくらいですか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 3〜5個 | 51.4% |
| 🥈 2個以下 | 29.4% |
| 🥉 5〜8個 | 12.1% |
| それ以上 | 7.2% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2023年9月〜2024年10月・5回の合算)
エギの実売価格は1本800〜1,200円ほど。多数派の「3〜5個」で計算すると、1回の釣行で約3,000〜5,000円ぶんのエギを海に置いてきていることになります。
月に2回釣行すれば、年間で軽く数万円。ロッド1本買える金額です。
もちろん根掛かりゼロの日もありますが、ボトムを攻めるエギングでロストは宿命。
だからこそ「掛かったエギを取り戻す道具」への数千円は、いちばん回収率の高い投資なんですよ。
なぜ根掛かる?ボトム攻めは「正義」だから

そもそもエギングの基本はボトム(底)攻め。
「根掛かりリスクのある磯でもボトムを取りますか?」というアンケート(860票)では、「毎回取る」37.0%+「半分くらい取る」33.3%で、7割がリスク承知でボトムを攻めています。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 860票)
質問:根掛かりリスクのある磯(岩・海藻あり)でもボトムを取りますか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 毎回ボトム取る | 37.0% |
| 🥈 半分くらいボトム取る | 33.3% |
| 🥉 ボトムあんまり取らない | 29.8% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2025年6月)
根掛かりはヘタだから起きるのではなく、釣れる場所(岩・海藻まわり)を攻めている証拠。
ただし「着底が分からないまま沈めっぱなし」は無駄な根掛かりを増やします。
実際、別のアンケート(773票)では半数が「着底が分からない」と回答。着底の取り方は着底マスター記事で解説しているので、回収機とセットで根掛かり対策を試してみてくださいね。
エギ回収機は2タイプ|ロープ式とスティック式

回収機は大きく2タイプ。届く距離と得意な場面が違います。
- ロープ式 … ラインを伝わせて回収機をエギまで送り込み、絡めて引っ張るタイプ。キャストで届く範囲ならどこでも使えるので、堤防・磯のエギングはこちらが基本です。
- スティック式 … 棒を伸ばして直接エギを外すタイプ。足元〜数メートルの「見えている根掛かり」なら回収率ほぼ100%。テトラ帯や足場の低い場所で強い味方です。
沖のボトムで掛かることが多いエギングでは、まずロープ式を1つ。テトラや小磯に通う方はスティック式を足す、という順番がおすすめですよ。
エギにはカエシ(バーブ)が無いので、掛かった方向と逆に力を掛ければ意外とすんなり外れます。回収機はその「逆方向の力」を掛けるための道具なんです。
エギ回収機おすすめ5選
①ダイワ ルアーキャッチャー|迷ったらコレ。ロープ式の定番
回収機と言えばこれ!ラインに掛けてスルスル送り込み、チェーンとフックでエギを絡め取ります。
回収率の評判が高く、愛用者が最も多い1台。エギ2〜3本救出すれば元が取れる価格です。
②タカ産業 エギ用 根がかり回収機|エギ専用設計・コスパ最強
その名もズバリ「エギ用 根がかり回収機」。エギの形状に合わせた専用設計で回収率は最高レベル、しかも実売は2千円台とシリーズ最安クラス。
エギング専門で使うならこれで十分という声も多い1台です。
③ダイワ ルアーキャッチャー ヘビーウェイト|深場・ボート用
①のオモリを重くしたモデルで、深場や潮の速い場所でも回収機がしっかり沈んでエギまで届きます。
ボートエギング・ティップランをする方はこちらを選んでくださいね。
④テイルウォーク ルアーキャッチバー|足元最強のスティック式
3mまで伸びる棒で直接エギを外すタイプ。
見えている根掛かりなら回収率ほぼ100%です。テトラ帯や小磯がメインの方の相棒に。
⑤ベルモント ルアーリターン|仕舞41cmのコンパクトスティック
スティック式ながら仕舞寸法41cmとコンパクトで、バッグに忍ばせておけるのが強み。
回収率も最高クラスと評判で、ランガン派のお守りにぴったりです。
回収成功率を上げる3つのコツ
① 根掛かったら引っ張らない、緩めすぎない
根掛かりに気づいた瞬間に強く引っ張ると、カンナが深く食い込んで回収率が下がります。
ラインを緩めすぎてもダメ!ラインが流れて引っかかると回収率がぐっと下がります。ラインを張らず緩めず、回収機の準備をしましょう。
② ロープ式は「送り込んで・少し緩めて・引く」
ラインを伝わせて回収機をエギの位置まで送り、一度ラインを緩めて回収機の重みでエギに絡ませてから、ロープをゆっくり引きます。
焦って途中で引くのが一番の失敗パターンです。
③ 角度を変えて逆方向に引く
エギにはカエシが無いので、掛かった方向と逆から力を掛かれば外れやすいです。
立ち位置を左右に変えて引く角度を変えるだけでも回収率が上がりますよ。
それでもだめなら…
それでもダメなら、ラインを手に巻かず(ケガ防止)、タオルや木などに巻いてまっすぐゆっくり引いてラインブレイク。
高切れを防いでリーダーから先だけの損失に抑えましょう。
エギ回収機のよくある質問
Q1. エギ回収機で本当に回収できますか?
A1. 万能ではありませんが、キャスト圏内のロープ式で体感5〜7割、見えている根掛かりのスティック式ならほぼ確実に回収できます。1シーズンで数本救出できれば十分元が取れますよ。
Q2. ロープ式とスティック式、どちらを買うべきですか?
A2. 沖のボトムで掛かることが多いエギングは、まずロープ式(ダイワ ルアーキャッチャーなど)から。テトラや足場の低い場所がメインならスティック式を選んでくださいね。
Q3. 夜でも使えますか?
A3. 使えます。ロープ式はラインを伝わせる仕組みなので、見えなくてもエギまで届きます。ヘッドライトで手元を照らしながら、昼と同じ手順でOKです。
Q4. そもそも根掛かりを減らす方法はありますか?
A4. いちばん効くのは「着底をきちんと取ること」です。着底が分からないと沈めすぎて根に潜ります。当サイトの着底マスター記事で取り方を解説しています。
Q5. ロストが多くてエギ代がかさみます…
A5. 回収機とあわせて、中古エギの活用もおすすめです。アンケート(728票)では「中古エギは500円なら買い」が46.8%で最多。メルカリで安く探すコツの記事も参考にしてくださいね。
まとめ|回収機は「いちばん回収率の高い投資」
最後に、この記事の結論を3つにまとめておきますね。
① 半数が釣行ごとに3〜5個ロストしている
エギ代にして3,000〜5,000円。年間なら数万円が海に沈んでいます。
② まずはロープ式を1つ
ダイワ ルアーキャッチャーかタカ産業のエギ専用機。エギ2〜3本の救出で元が取れます。
③ 着底マスターとセットで根掛かり対策が完成
掛かったエギは回収機で取り戻し、無駄な根掛かりは着底の取り方で減らす。この2段構えです。
エギを救うことは、お財布と海の環境を守ること。バッグに1つ、忍ばせておいてくださいね!
