【2026年最新】エギングスナップ サイズの選び方とおすすめTOP5|1.3万人はMサイズ

こんにちは!【エギング初心者講座】のユウです。
インスタグラムでエギング初心者向けに、毎週末にアンケートを取りながらエギング情報を発信しています。
早速、結論からお伝えします!
全国のエギンガー1.3万人へのアンケート(1,610票)では、スナップのサイズはMサイズ派が67.9%、Sサイズ派が32.1%という結果になりました。
「エギングスナップって何号を選べばいいの…?」と迷っているアナタは、まずMサイズを選んでおけば間違いないですよ!
この記事では、号数・大きさの選び方とおすすめのエギングスナップTOP5を、2026年最新データで詳しく解説していきます。
- エギングでスナップを使う3つのメリット
- サイズの選び方(SかMか、迷ったらコレ!)
- ローリング付きスナップが必要な場面
- エギンガー1.3万人が選んだおすすめスナップTOP5(2026年最新)
全国のエギンガーおすすめのスナップは、最後に発表してるよ!
エギングでのスナップのメリット

スナップをつけるメリットは3つあります。それぞれ解説していきます
エギの交換が楽になる

スナップをつけていると、エギの交換がとても楽になります。
ラインを結び直さなくても、エギをつけ替えるだけで交換ができます。
エギの交換がとても楽に!
エギのフォール姿勢が安定する

スナップを使うと、ラインの細かなブレをすこしだけ吸収してくれるので、エギの姿勢が安定します。
エギングではフォールの安定が非常に重要なので、スナップがあると便利です
糸よれを解消できる


ローリング付きのスナップを使うと糸よれを解消できます。
潮の流れが速い場所や、風が強い日など、ラインの動きが激しい時に糸よれを解消できると便利です。
風が強い日は、ローリング付きもオススメ!
エギングで使うスナップのサイズの選び方
エギングで使うスナップを選ぶときに必要なポイントを紹介します。
スナップを選ぶときに迷うのが、スナップのサイズです!


全国のエギンガー1.3万人アンケートでは、M派が67.9%と半数を超えました。迷ったらMサイズを選んでおけばまず失敗しません。
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 1,610票)
質問:エギングで使うスナップのサイズ(S・M など)とメーカー(ブランド)は何を使っていますか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 M | 67.9% |
| 🥈 S | 32.1% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2025年4月〜2025年11月・計2回の合算)
S・M・Lの3択で聞いた別の回(回答1,046票)でも、Mが71.7%でトップでした。Sが20.4%、Lは7.9%です。
Lを使っている人は1割に満たないので、最初の1個には要りません。Lの出番は4号以上のエギやティップランなど、重いものを扱う場面に限られます。逆にSは、2.5号以下を多用する秋の新子シーズンや、できるだけ軽い仕掛けにしたいときですね。
シーズンごとで使い分けるのは大変なので、Mサイズを買っておけば間違いないでしょう!
Mサイズ買っておけば、間違いなし!
スナップとリーダーは直結?スイベルを入れる?
スナップとリーダーの間にスイベルを入れるべきかは、よく聞かれる質問です。
「スナップ直結派?スイベル入れる派?」と聞いたアンケート(回答1,097票)では、直結派が73.4%でした。スイベル派は26.6%です。
📊 当アカウントの公式アンケート(回答数 1,097票)
質問:スナップは直結派ですか?それともスイベルを入れる派ですか?
※ Instagramストーリーズにて実施(2025年9月)
※ 1,454票のうち「結果だけみる」を除いた1,097票での割合です。
7割以上が直結を選んでいる理由は、間に何かを挟むほど結束点が増えて、そこがトラブルの起点になるからですね。エギングはしゃくりで強い力がかかるので、シンプルなほうが強いです。
聞き方を変えて2025年にも2回たずねていて、「ローリングスイベルを使いますか」では使うが15.6%(回答385票)、「ローリング付きのスナップを使っていますか」では使っているが19.9%(回答619票)でした。どの聞き方でも2割前後なので、1回だけの結果ではありません。
まずは直結から始めて、糸よれに困ったときにスイベル付きを考えれば十分ですよ。
スナップのタイプは3種類。実際に使われているのはどれ?
エギング用のスナップは、大きく3タイプに分かれます。
「スナップはどのタイプを使ってますか?」と聞いたアンケート(回答869票)では、普通の開閉式が75.6%でした。ローリングスナップが16.5%、音速スナップが7.9%です。
📊 当アカウントの公式アンケート(回答数 869票)
質問:エギングで使うスナップはどのタイプですか?
※ Instagramストーリーズにて実施(2024年10月)
※ 1,139票のうち「結果だけみる」を除いた869票での割合です。
4人に3人は普通の開閉式を選んでいます。安くて軽く、エギの動きを邪魔しないのが理由ですね。このあとのランキングで1位と2位に普通の開閉式を置いているのも、実際に使われているのがこのタイプだからです。
ローリングスナップは糸よれ対策として、音速スナップは交換の速さを重視する人が選んでいます。どちらも少数派ですが、困りごとがはっきりしている人には効く選択肢です。
エギングにおすすめなスナップ ランキング
インスタグラムのアンケートで、全国のエギンガーさん1.3万人に『エギングでおすすめなスナップは?』と質問しました。


エギングするのに、「スナップを買いたいけど、何がいいか分からない!」って方は参考にして下さい。
全国のエギンガーさんに聞いた!おすすめスナップTOP5だよ!
第1位 ダイワ (DAIWA) EG(イージー)スナップ
全国のエギンガー1.3万人へのアンケート結果では、回答者の約38%が第1位に選びました。文句なしの「迷ったらこれ!」なスナップです
ダイワ (DAIWA) EG(イージー)スナップは、ダイワのエギング専用スナップです。
egスナップは、取り付けやすく、外れにくいスナップ形状が特徴です。フック部を大きくし、内向きに曲げることで、シャクリやダート時の衝撃によるはずれを防止します。
エギのアイとスナップの間隔を狭くし、ボトムスリム形状にすることで、ラインを通じて来るアクションをリアルにエギに伝えることができます。
エギングのために必要な強度、性能を兼ねそろえた、オススメのスナップです。
第2位 ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 エギングスナップ
「ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 エギングスナップ」は、エギング専用スナップです。
水中での抵抗が少なく細かいゴミに引っ掛かりにくい構造になっています。
また、スナップの先端部分がエギのダートアクションを妨げない形になっており、ロッドアクションを最大限に活かすことができます。
さらに、スナップキーパーが付いているため、スナップをなくす心配もありません。
とても軽量で、エギのフォール姿勢にあまり影響を与えず、釣果アップにつながることが期待できます。
第3位 がまかつ 音速エギスナップ
「音速パワースナップ」は老舗メーカーがまかつが販売する汎用性の高いスナップです。
このスナップはルアーアクションに定評があり、エギング独特のシャクリにも十分対応できます。さらに、独自の形状で開閉がしやすく、暗い場面での使用にも重宝するスナップです。
エギングにはもちろん大活躍し、他の釣りも多くする方にもぜひおすすめしたいスナップです。
第4位 ササメ(SASAME) ローリング付エギスナップ
ささめ針(SASAME) ローリング付エギスナップは、回転式着脱が特徴のスナップです。
特殊な形状により、スナップを開閉せずにエギの付け替えが可能であるため、エギの交換が容易にできます。
一度使うと、ハマってしまい「エギングはこれしか使わない!」といった声が多く寄せられたスナップです。
また、ローリング付きのため、ラインの回転、ヨレの解消にも役立ちます。
第5位 ダイワ EGスナップ ローリングSS クイックリー
ダイワ EGスナップ ローリングSS クイックリーは、エギ交換の手軽さと糸ヨレ防止を両立させた、高機能スナップです。
「クイックリー」という名前の通り、スナップを開閉せずにエギのアイを引っ掛けるだけで、素早く簡単に交換できるのが最大の特徴!
さらに、極小のスイベル(ローリング)が付いているので、シャクリや潮の流れによる糸ヨレを自動で解消してくれます。
スナップは何回使ったら交換する?
スナップは消耗品ですが、どのくらいの頻度で替えているのか。
「スナップは1回の釣行で捨てますか?」と聞いたアンケート(回答612票)では、なくなるまで使うが68.1%でした。何回か使ったら捨てるが22.9%、毎回捨てるは9.0%です。
7割近くが使い切るまで交換していません。1個あたり数十円の消耗品なので、神経質になる必要はないということですね。
ただし開閉部が広がってきたもの、傷や曲がりが出たものはその場で交換してください。良型が掛かったときに開くのが、いちばん痛いパターンです。
スナップとリーダーの結び方
スナップとリーダーの結び方も聞いてみました。
「スナップとの結合ノットの種類」を聞いたアンケート(回答445票)では、ユニノットが54.2%でした。漁師ノットが32.1%、パロマーノットが13.7%です。
半数以上がユニノットです。スナップやリングに結ぶノットとしては覚えやすく、締め込みも簡単なのが理由ですね。
スナップ側の結束は、自分が確実に結べるもので大丈夫ですよ。難しいノットに乗り換える必要はありません。
エギングスナップ よくある質問(FAQ)
Q. エギングのスナップはSとMどちらを買えばいいですか?
A. 迷ったらMサイズ一択です!
春の大型シーズンも秋の小型シーズンも、Mサイズなら両方カバーできますよ!
Q. ノーマルのスナップとローリング付きスナップ、どっちがいいですか?
A. 風が強い日や潮の流れが速いポイントではローリング付きが断然おすすめです! 糸よれが気になる方はローリング付きを選びましょう。普段使いはノーマルタイプでOKですよ!
Q. スナップなしでエギングしても大丈夫ですか?
A. 大丈夫ですが、エギの交換のたびにラインを結び直す必要があるので、現場でとても手間がかかります(泣)。
1.3万人のアンケートでは、スナップ使っている人が97.4%です!ぜひ試してみてください!
📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 504票)
質問:エギングでスナップを使っていますか?
| 選択肢 | 割合 |
|---|---|
| 🥇 使ってる | 97.4% |
| 🥈 使わない | 2.6% |
※ Instagramストーリーズにて実施(2023年7月)
Q. スナップのサイズが大きすぎるとエギのアクションに影響しますか?
A. はい、スナップが大きいとエギのダートアクションが鈍くなることがあります。
エギングではSかMサイズを選ぶのが基本ですよ!
Q. エギングのスナップは何号を買えばいいですか?
A. サイズはMです。回答1,046票のアンケートでもMが71.7%で、S 20.4%・L 7.9%を大きく上回りました。号数ではなくS・M・Lで表記されるので、パッケージのサイズ表記を見てくださいね。
Q. スナップの前にスイベルは必要ですか?
A. 必要ありません。回答1,097票のアンケートでは73.4%が直結派でした。結束点が増えるほどトラブルの起点になるので、まずは直結でよいです。
エギング道具ランキングまとめ
今回は、エギングにおすすめなスナップTOP5を紹介しました。
エギング用スナップ購入時の参考にしてください!
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