【2026年最新・1.3万人調査】エギングPEライン最強ランキングTOP5|太さ・選び方も徹底解説

こんにちは!【エギング初心者講座】のユウです。
インスタグラムでエギング初心者向けに、毎週末にアンケートを取りながらエギング情報を発信しています。
早速ですが、アナタは「エギングのPEライン、どれを選べばいいか全然わからない…」と悩んでいませんか?
実は私も最初は全く同じでした。エギングを始めたばかりの頃、「太い方が切れなくて安心!」と太すぎるラインを買ってしまい、飛距離もアタリもさっぱりわからない散々なスタートを切りました(泣)。
安心してください!この記事でぜんぶ解決します!
全国のエギンガー1.3万人へのアンケート結果をもとに、エギングにおすすめのPEラインTOP5を厳選しました。「太さ」「長さ」「編み数」の選び方もまるごと解説するので、最後まで読めばもう迷いません!
・エギングに最適なPEラインの「太さ・長さ・編み数」がわかる
・初心者がやりがちなPEライン選びの落とし穴がわかる
・1.3万人のアンケートで選ばれた最強PEラインTOP5がわかる
・PEラインのトラブルを防ぐコツがわかる
👑 1.3万人が選んだ1位は「バリバス アバニ エギング マックスパワーPE X9」
8本編みの中心に芯糸を1本入れた、張りと耐久性のあるPEラインです。伸びが少なく、小さなアタリも伝わりやすい作りです。選び方と2位以下は、記事の後半で詳しく解説していますよ。
エギングリールには、PEラインを巻こう

エギングの道糸(リールに巻く糸)は、伸縮性が低く、感度が高いPEライン一択です。
初心者がハマるPEライン選びの「落とし穴」
せっかくエギング始めるなら、道具選びで失敗したくないですよね!
多くの初心者さんが、やっちゃいがちなPEライン選びの「落とし穴」をこっそり教えちゃいます!
- 落とし穴①:「切れにくい方が安心!」と太すぎるラインを選ぶ
- 落とし穴②:「大は小を兼ねる!」と長すぎるラインを買う
- 落とし穴③:「4本編み?8本編み?よく分からないから安い方で…」
- 落とし穴④:「色はなんでもいいや!」と見えにくいカラーを選ぶ
落とし穴に落ちないようにしっかりと解説するよ!
エギングで使うPEラインの選び方
先ほど挙げた落とし穴にはまらないように、PEラインを選ぶためのポイントをしっかりと理解しましょう!
PEラインの太さ

エギングに適したPEラインの号数(太さ)は0.6〜0.8号で、初心者にはズバリ0.6号がおすすめです。
全国のエギンガー1.3万人へのアンケート結果では、使用しているPEラインの号数について、回答者の約82%が『0.6〜0.8号』と答えました。
なかでも0.6号を選んでいるエギンガーが最多で、強度と操作性のバランスが良いとの声が圧倒的でしたよ!
PEラインは、細いほど感度と飛距離がUPします。太ければ強度が高くなり切れにくくなります。
0.6号のPEラインは、強度と操作性のバランスが良く、春から秋にかけてのさまざまな場所で使用できます。
0.6号でも、2〜3キロクラスの大型アオリイカを釣り上げることができます。
PEラインの太さは0.6号がオススメ
PEラインの長さ

エギング用のPEラインは、150~200mが一般的です。初心者にオススメするPEラインの長さは、ズバリ150mです。
エギングでは、キャスト時には通常40m〜60mの遠投を行います。最低60mあればできますが、ラインは切れたりして短くなっていくので、長年使うために150mは欲しいです!
200mも十分余裕があってオススメですが、200mは、150mより値段が高いので、初心者の方には150mを推します!
また、PEラインが長すぎるとスプールからラインがあふれてしまい、ライントラブルの原因になるので、注意が必要です。PEラインをリールに巻いたときにスプールから溢れていないかチェックが必要です!
PEラインのおすすめの長さは150m
PEラインの編み込み数

PEラインは、原糸を編み込んで作られています。
4本の原糸で編み込んだものが『4本編み』、8本の原糸で編み込んだものが、『8本編み』になります。
その他にも、12本編みなどもありますが、メジャーな編み込み数は、4本編みと8本編みです。
オススメの編み込み数はズバリ8本編みです!
8本編みは真円に近く摩擦が少なくキャスト時の飛距離が伸びたり、原糸の数が多いため引っ張り強打が強いなどのメリットがあります。デメリットは4本編みに比べ、価格がやや高くなります。
4本編みのメリットは安価であり、一本一本の原糸が太いため、摩擦に強い利点がありますが、エギングでは摩擦に強いショックリーダーを結束して使用するため、あまり効果がありません。
そのため、値段に問題がないのであれば、8本編みがオススメです。
編み込み数は8本編みがオススメ!
PEラインのカラー
PEラインのカラーは、とにかく「ラインの変化が見やすい色」を選ぶのが鉄則ですよ!
エギングはラインの張りや緩みでアタリをとるので、視認性は超重要です。
色は白か蛍光ピンクがオススメ!
色ごとの詳しいランキングは専門記事で解説しているので、気になるアナタはぜひチェックしてみてください!
【結論・初心者向け】迷ったらコレ!最初のPEライン おすすめスペックまとめ


色々説明したけど、「結局、何を買えばいいのー!?」って迷っちゃうアナタのために、エギング初心者さんにまずおすすめしたいPEラインのスペックを、ギュッとこの表にまとめました!これを見て選べば、大きな失敗はないはずですよ!
| スペック | 理由 | |
| 太さ | 0.6号 | 強度・感度・飛距離のバランスが良く、オールシーズン対応可能 |
| 長さ | 150m | 十分な長さ、巻きすぎることもなく、価格も手頃で高コスパ! |
| 編み込み数 | 8本 | 表面が滑らかで飛距離UP!ライントラブルも少ない |
| カラー | 蛍光か白 | ラインの変化=アタリ!なので、自分が見やすい色を選ぶ |
エギングにおすすめなPEラインランキング
インスタグラムのアンケートで、全国のエギンガーさん1.3万人に『エギングにオススメなPEラインは?』と質問しました。


色々調べたけど、結局どのPEラインにしようか迷っている方は、参考にしてください
第1位 バリバス アバニ エギング マックスパワーPE X9
8本編みの中心に芯糸を1本入れた、新しい作りのPEラインです。適度な張りと、ワンランク上の耐久性が特徴で、ガイド絡みやエアノットといったライントラブルを減らしてくれます。
縦に編む工法で、伸びを3%台までおさえてあります。小さなアタリも手元に伝わりやすい作りです。
カラーはホワイトベース。2mごとに目印が入っていて、フォール中のアタリをラインの動きで取りやすくなっています。
長さは150mと200m、号数は0.6号・0.8号・1号から選べますよ。
第2位 バリバス アバニ エギング マックスパワーPE X8
マックスパワー原糸を使った信頼の8本編みPEライン!直線強度、耐久性、そして表面の滑らかさ、どれをとっても最高クラスと評判です。
特殊コーティング(SP-F加工)で、ガイド抜けが良く、飛距離も抜群!カラーは視認性抜群のホワイトベースが良いですね。
「これ使っちゃうと、他のラインに戻れない…(笑)」っていう声も聞かれました。
ちなみに私も、これ使ってます。
第3位 シマノ ピットブル
アンケートでは「ピットブル」の名前で多くの声が集まりました。ピットブルにはいくつか種類がありますが、エギングで使うならピットブル8+がおすすめです。
大人気ピットブル8の進化版!高品質な「IZANAS(イザナス)」っていう原糸を使った滑らかな8本編みで、強度としなやかさのバランスが良い。
シマノさん独自の「ヒートシンクコーティング」で、ガイドとの摩擦熱からラインを守ってくれるのが大きな特徴!
カラーは見やすいトレーサブルピンク。0.4号から選べるので、細い糸を使いたい人にも合います。
「性能と価格のバランスがめちゃくちゃ良い!」っていう声が本当に多かったです。
第4位 サンライン PE-エギ サイトランナー
サンラインの2026年秋冬の新商品で、発売したばかりで4位に入りました。
白い糸の途中に、海の色に近いターコイズブルーとダークグレーの目印が入っています。糸の一部が消えたように見えることで糸の動きがつかめて、糸が走るアタリに早く気づける仕組みです。
衝撃に強い上位グレードのPEを使っていて、0.4号のような細い糸でも、ハードなしゃくりに耐え続けられるように作られています。
4本組と8本組があり、どちらも0.4号〜0.8号・200mです。今年の新商品は、こちらの記事でもまとめています。
第5位 XBRAID アップグレードX8
YGK(よつあみ)さんのブランド、XBRAIDの8本編みPEラインです。公式のキャッチコピーは「世界最高糸質アップグレード」。
PEラインは、細かく密に編むと擦れに強くなり、粗く編むと引っ張りに強くなります。アップグレードX8は、この相反する2つを高いレベルで両立したラインです。
カラーはグリーンで、1mごとに15cmの白い目印入り。150m巻きは0.6号から選べます。エギング専用ではなく、いろいろな釣りに使えるラインですよ。
おまけ:PEラインと長く付き合う!トラブル対策とメンテナンス術
お気に入りのPEラインが手に入ったら、できるだけ長く、快適に使いたいですよね!
エギング始めたての頃って、「PEラインが途中で絡まって、30m近く切り取らないといけなくなった!」「せっかく買ったのにもったいない!」なんてことが良くなります!
PEライントラブルを知っていると、そんなことも防げますので、しっかりと覚えておきましょう!
PEライントラブル「風結び(ウィンドノット)」を防ぐには?
PEライン最大の敵とも言える、「風結び…」。
気づいたときには、スプールの中に糸結びができて、キャストしたときに「ガンっ!」と引っかかって止まったり、ラインが切れたり…。もう最悪ですよね。
風結びを防ぐために、気を付けたいポイントがコチラ!
- 投げた後、ラインが着水する直前にスプールを指で軽く押さえる(フェザーリング)
- 着水したら、すぐにリールのベールを返して、竿先を軽くあおって糸ふけを取ってから巻き始める!
この2つを意識するだけで、PEライン最大のトラブルである「風結び」が防げます!
メンテナンス:ちょっとの手間でPEラインが長持ち!
PEラインは、メンテナンスをしっかりすることで長持ちします!
- 釣りが終わったら、真水で優しく洗いましょう! リールに巻いたまま、シャワーなどで塩分や汚れを洗い流しましょう。(※ドラグは締めてね!)
- しっかり乾燥させましょう! 風通しの良い日陰で乾かします。濡れたままだと劣化の原因に。
- PEにシュッ!(PEライン用スプレー)を使う! 釣行前やメンテナンス後にシュッと吹きかけるだけで、ラインの滑りが良くなって飛距離UP&トラブル軽減!撥水効果や保護効果もあるので、ぜひ使ってみて!
エギングPEライン よくある質問(FAQ)
Q. エギングのPEラインは何号がベストですか?
A. 初心者にはズバリ0.6号がオススメです!強度と感度・飛距離のバランスが最も良く、春から秋のさまざまなフィールドで活躍しますよ。
2〜3kgクラスの大型アオリイカも0.6号で十分獲れます!
Q. 4本編みと8本編み、どちらを選べばいいですか?
A. 値段に問題がなければ迷わず8本編み一択です!真円に近い形状でキャスト時の飛距離が伸び、引っ張り強度も高いのでエギングにはピッタリですよ。
Q. PEラインは何メートル巻けばいいですか?
A. 初心者には150mがオススメです!
エギングでは40〜60mのキャストが基本ですが、ラインは使うごとに短くなるので150mあると安心ですよ。200mだと価格が上がるので、まずは150mからスタートしてみてください!
まとめ:最強&おすすめPEライン TOP5
今回は、【1万人調査】に基づいた、2026年最新版の「最強&おすすめPEラインTOP5」と、その選び方をお届けしました!
「最強」の定義は人それぞれかもしれないけど、この記事で紹介した「選び方」や「ランキング」を参考に、アナタの釣りスタイルや行く場所に合わせて、「これだ!」って思える信頼できるPEラインを見つけてくださいね!
最高のPEラインと出会えれば、もっと安心して、もっともっとエギングが楽しくなるはず!
最強ラインを結んで、エギングに出かけよう! Enjoy EGING!
