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こんにちは!【エギング初心者講座】のユウです。

インスタグラムでエギング初心者向けに、エギング情報を毎日発信しています。

早速ですが、アナタは今こんな悩みを抱えていませんか?

「エギングにタモって必要?」「どのタモがよいの?」と迷っていませんか?

結論から言うと、タモは持っておくべきです。1万人以上が回答したアンケート(10,133票)では、取り込みにタモを使う人が62.8%とギャフを上回り、初心者へのおすすめでは81.3%がタモと回答しました(1,252票)。サイズは堤防なら4〜6mが59.6%(2,480票)、枠は30〜45cmが43.6%(1,519票)が最多です。

👑 1.3万人が選んだ1位は「メジャークラフト ファーストキャスト ランディングシャフトセット」

シャフトと枠がセットで届いて、買ったその日から使える定番モデルです。迷ったらコレで間違いありませんよ!上のボタンからそのまま購入できます。長さ・枠サイズの選び方はこの先で詳しく解説していますね。

エギング歴20年、インスタフォロワー1.3万人のユウが、実際のアンケート結果をもとに失敗しないタモの選び方とおすすめTOP3を解説していきますね!

■この記事を読んでわかること■
  • エギング用タモとギャフ、1.3万人はどっちを選んでいるの?
  • タモ選びで絶対に外せない5つのポイント
  • 1.3万人が選んだエギング用タモ おすすめランキングTOP3
Contents
  1. 大型のイカが釣れたらタモで引き上げよう!
  2. エギング用タモを選ぶポイント5選
  3. 全国のエギンガーおすすめ! エギングにおすすめなタモ ランキングTOP3
  4. エギングタモのよくある質問(FAQ)
  5. エギングにおすすめのタモ まとめ

大型のイカが釣れたらタモで引き上げよう!

タモとは、大型のイカが釣れた時に、陸に引きあげるためにつかう網(ネット)のことです。

陸に引き上げる道具をランディングツールというのですが、タモ以外にはギャフを使われる場合もあります。

タモのメリット・デメリット

ここでは、タモのメリット・デメリットを紹介します。

  • タモのメリット『ほかの釣りでも使える』『初心者でも扱いやすい』
  • タモのデメリット『大きすぎると持ち運びが大変』

特にランガンすることが多いエギングでは、持ち運びやすさは非常に重要なポイントです。

持ち運びを考えた、サイズや種類のタモを選ぶと良いでしょう!

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エギングのタモは、持ち運びを考えて選ぼう!

みんな結局、タモ派?ギャフ派?

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結局みんなどうなの?タモ?ギャフ?

って気になりませんか?

そこで、インスタのフォロワー1.3万人にアンケートをとってみました。

📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 10,133票)

質問:エギングでアオリイカを取り込む際、タモ(ランディングネット)とギャフのどちらを使いますか?

選択肢割合
🥇 タモ(ランディングネット)62.8%
🥈 ギャフ37.2%

※ Instagramストーリーズにて実施(2023年〜2026年・複数回)


1万人以上が回答したアンケート(10,133票)では、タモが62.8%、ギャフが37.2%という結果になりました。6割以上のエギンガーがタモ派ということですね。

ギャフは軽くてコンパクトに持ち運べる反面、イカに傷をつけるためリリースができません。

その点タモはイカを傷つけずに取り込めるので、サイズが小さければ逃がすという選択も残せます。

秋の数釣りシーズンは小型のイカが多く釣れるので、なおさらタモの出番が増えますよ!

タモは初心者に特におすすめ

とくに初心者の方には、迷わずタモをおすすめします。
「初心者はギャフとタモどちらがおすすめ?」というアンケート(1,252票)では、タモが81.3%と8割を超える圧倒的な支持を集めました。

理由は、ギャフは一発で仕留められないとイカを傷つけたりバラしたりしやすく、慣れが必要だからです。その点タモはすくうだけなので、初めてでも確実に取り込めます。
最初の1本はタモを選んでおけば、まず間違いありませんよ!

📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 1,252票)

質問:エギング初心者がアオリイカを取り込む際、ギャフとタモ(ランディングネット)のどちらがおすすめですか?

選択肢割合
🥇 タモ(ランディングネット)81.3%
🥈 ギャフ18.7%

※ Instagramストーリーズにて実施(2025年9月)

タモを持っていないとき釣れたらどうする?

「タモを持っていない人はどうしてる?」「タモってそんなに必要?」と思う方もいますよね。

タモもギャフも持っていない時にどうやって取り込むかを聞いたアンケート(1,166票)では、「ぶっこ抜く」が58.1%と6割近くを占めました。次いで「サーフまで歩く」15.0%、「飛び込む」9.4%(笑)です。

📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 1,166票)

質問:タモとギャフを持っていない時、釣ったアオリイカをどのように取り込みますか?

選択肢割合
🥇 ぶっこ抜く58.1%
🥈 その他17.4%
🥉 サーフまで歩く15.0%
飛び込む9.4%

※ Instagramストーリーズにて実施(2024年10月)

つまり多くの人が力ずくで抜き上げているわけですが、これはかなりリスクがあります。

アオリイカは身が柔らかく、キロを超えるサイズをぶっこ抜くと身切れしてバラす原因になりますし、堤防が高い場所ではそもそも抜き上げられません。

「せっかくの大型をあと一歩で逃した」を防ぐのがタモの役割なんですよね。1本持っておくだけで、獲れるイカがはっきり増えますよ!

エギング用タモを選ぶポイント5選

タモって、値段も種類も本当にたくさん!

でも、この5つのポイントを押さえておけば、アナタにピッタリの一本が絶対見つかりますよ!

タモを選ぶポイント①:「長さ(全長)」はいつも行く釣り場の足場の高さで決める

エギング用のタモを選ぶときに重要なのは、全長です。

タモの全長は、いつもエギングをする場所の足場の高さで選ぶ必要があります。

全国のエギンガー1.3万人へのアンケート結果では、「堤防でエギングする際のタモの長さ」について2,480票を集計したところ、「4〜6m」が59.6%と圧倒的多数でした!

「2.3m」は20.4%、「6m以上」は16.0%という結果です。堤防エギングなら「4〜6m」を基準に選べば間違いなしですよ!(笑)

では4〜6mの中でも、実際は何mを使っている人が多いのでしょうか。
「タモの長さはどのくらいを使っていますか?」というアンケート(575票)では、4m程度が47.5%、6m程度が45.4%とほぼ半々に分かれました。

📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 575票)

質問:タモの長さはどのくらいを使っていますか?

選択肢割合
🥇 4m程度47.5%
🥈 6m程度45.4%
🥉 2m程度7.1%

※ Instagramストーリーズにて実施(2025年1月)

これは釣り場の高さで選ぶのが正解だからです。足場の低い漁港や小磯なら4mで十分軽快に扱えますし、足場が高い堤防や潮位が下がる場所では6mないと届きません。

どちらか迷うなら、通う釣り場の足場を思い出してみてください。「いろいろな場所に行く」という方は、長い方(6m)を選んでおくと届かなくて困ることがありませんよ!

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タモの全長は、いつも釣りする場所の高さに合わせよう!

タモを選ぶポイント②:ランガンの快適さが激変!「仕舞寸法」と「重さ」をチェック

エギングは、あちこち移動する「ランガン」スタイルが基本ですよね。だから、持ち運びやすさは超重要!

「仕舞寸法」: タモを縮めた時の長さのこと。これが短いほどコンパクト!70cm以下を目安に選ぶと、背負ったり、バッグに付けたりする時に邪魔になりにくいですよ。

「重さ」: これ、本当に大事です!私も昔、6mの重いタモを買って、結局重くて持ち出すのが億劫になって、家の肥やしになった経験が…(笑)。できるだけ軽いモデルを選ぶのが、長く愛用するコツです!

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タモのはできるだけ『軽い』『持ち運びしやすい』のがオススメ!

タモを選ぶポイント③:ネットも大事!「フレーム形状」と「網の素材」

フレーム形状: イカのジェット噴射をかわしながらすくうには、丸型より「オーバル型(楕円)」の方が、横からスッと入れやすくておすすめです!

網の素材: エギの針(カンナ)が網に絡まると、本当にイライラしますよね(泣)。それを防ぐために、「ラバーコーティングネット」もおすすめです! 針が絡みにくく、水の抵抗も少ないので扱いやすいですよ!

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タモの形と素材も気にしてみよう!

タモを選ぶポイント④:ランガンが超快適に!絶対に揃えたい必須アクセサリー3選

これがあるとないとで、エギングの快適さが天と地ほど変わります!

タモジョイント: 網の部分を「カチッ」と折り畳めるようにするパーツ。仕舞寸法がさらにコンパクトになり、移動中にブラブラしません!

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タモホルダー : タモの柄を、ズボンのベルトやバッグに引っ掛けておくためのパーツ。両手がフリーになるので、キャストもシャクリも楽ちん!

マグネットリリーサー /ストラップ: 落下防止のための命綱!いざという時にサッと使えるマグネットタイプも便利です。

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こんなアクセサリーもあるのね!追加で買うとかなり便利に!

タモを選ぶポイント⑤:セット品?バラ売り?初心者におすすめなのはどっち?

タモには、柄・枠・網が全部セットになった「セット品」と、それぞれ別々で売っている「バラ売り」があります。

色々こだわりたい気持ちも分かりますが、初心者さんには、まずは必要なものが全部揃っていて、価格も手頃な「セット品」が断然おすすめです!

今回のランキングも、全部セット品ですよ!

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初心者の方は、セット品がおすすめ!

全国のエギンガーおすすめ! エギングにおすすめなタモ ランキングTOP3

インスタグラムのアンケートで、全国のエギンガーさん1.3万人に『エギングにおすすめのタモは?』と質問しました。

アンケートの結果から、エギングにおすすめのタモランキングTOPを決定しました。

第1位:メジャークラフト ファーストキャスト ランディングシャフトセット

不意の大物でも安心!岸釣りの必需品

深型フレーム・ネット・玉の柄がセットになった持ち運び抜群の小継玉の柄3点セットです。

メジャークラフト公式HPより引用

コスパの良い商品が多い、メジャークラフトより発売されているタモです。

深型フレーム・ネット・玉の柄がセットになっており、すぐさま使えます。

ラインナップは、3種類。LSFC-400、LSFC-500、LSFC-600。

残念ながら、重量は公式HPに記載してありませんでした。

ラインナップシャフト長ネット長
LSFC-400360㎝55×47㎝
LSFC-500455㎝55×47㎝
LSFC-600550㎝55×47㎝

オススメのサイズ

足場があまり高くない場所でエギングすることが多い方は、

こちらが、シリーズの中で一番軽くて扱いやすいのでおすすめです。

足場の高い堤防でエギングすることが多い方は、こちら!

6m近い長さがあり、ほとんどの堤防では問題なく使える長さで、おすすめです。

第2位:H.B concept ラストウィニング ランガンシャフト

持ち運びや収納に便利な超小継玉網!

濡れた手でも滑りにくい「ラバーグリップ」を採用。フレームの形状は、魚をすくいやすい「オーバル型」。ネットは、ラバーより耐久性に優れ、劣化の少ない「PVCコーティングネット」を採用。

TAKAMIYA公式HPより引用

とにかく安い!

深型フレーム・ネット・玉の柄がセットになっており、すぐさま使えます。

ラインナップは、8種類。『フレームが小さくて柄も短めのシリーズ』と、『フレームが大きめで柄が長めのシリーズ』があります。それぞれ分けてラインナップを紹介します。

短くて小さめなシリーズ(仮名)全長玉枠サイズ重量
ランガンシャフト270266cm 約40×35cm約520g
ランガンシャフト300296cm 約40×35cm約580g
ランガンシャフト330326cm 約40×35cm約640g
ランガンシャフト360356cm 約40×35cm約700g
ランガンシャフト390386cm 約40×35cm約780g
公式HPより引用
長くて大きめのシリーズ(仮名)全長玉枠サイズ重量
ランガンシャフト480475cm60×60cm約700g
ランガンシャフト600595cm60×60cm約840g
ランガンシャフト700695cm60×60cm約1㎏
公式HPより引用

オススメのサイズ

足場があまり高くない場所でエギングすることが多い方は、とにかく軽いこの商品がオススメ!全長266㎝。重さは約520g程度。手軽に扱いやすいです。

が、軽くて扱いやすいのでおすすめです。

足場の高い堤防でエギングすることが多い方は、こちら!

全長7m程度。重さ約1㎏。少し重くはなりますが、7mもあれば、海面に届かないってことはほぼないでしょう。

玉枠サイズも60㎝×60㎝あるので、イカ以外にシーバスや青物などの、大型のさかなにも対応することができます。

第3位:プロックス オールインワンミニ

スーパーランディングシステムのショートモデル

コンパクトな収納時から振り出すだけでランディングモードへと切り替えが可能。
この1セットで素早いランディングを体感できます。

プロックス公式HPより引用

持ち運びを重視する方は、最もおすすめのタモです!

深型フレーム・ネット・タモジョイント・玉の柄がセットになっており、この1セットで、すぐさま使えます。

タモジョイントにより、折りたたんだ状態で持ち運びが可能。

さらに!タモホルダーをベルトにかけると格段に持ち運びやすくなります。

すこし価格は高めですが、持ち運びを重視する方は、満足すること間違いないです!

ラインナップ全長仕舞寸法枠サイズ重量
AIOM3303.38m45㎝33.5×38㎝725g
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¥12,579 (2026/08/12 19:26:51時点 楽天市場調べ-詳細)

オールインワンミニSEもおすすめ!

エギングタモのよくある質問(FAQ)

Q. エギング用タモの長さは何mがおすすめですか?

A. 全国のエギンガー1.3万人へのアンケート結果では、4〜mを使っている方が59.6%最多でした!

堤防なら4m、テトラや高い足場がある場所なら5〜6mを目安にしてみてください。迷ったら5mあれば大体の堤防は行けると思います。

📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 2,480票)

質問:堤防(波止)でエギングをする際に必要なタモ網(ランディングネット)の長さはどのくらいですか?

選択肢割合
🥇 4〜6m59.6%
🥈 2.3m20.4%
🥉 6m以上16.0%
1m程度4.0%

※ Instagramストーリーズにて実施(2024年5月〜2026年3月)

Q. タモ枠(フレーム)のサイズは何cmが良いですか?

A.全国のエギンガー1.3万人へのアンケート結果では、「30〜45cm」が43.6%でトップです!

アオリイカのサイズと持ち運びやすさのバランスを考えると、30〜45cmが使い勝手バッチリですよ!

📊 当アカウントの公式アンケート(総投票数 1,519票)

質問:エギングで使うタモ(ランディングネット)の枠サイズは何cmですか?

選択肢割合
🥇 30cm〜45cm43.6%
🥈 45cm〜60cm30.7%
🥉 60cm以上17.7%
30cm以下8.0%

※ Instagramストーリーズにて実施(2024年2月〜2025年3月)

Q. タモジョイントは絶対に必要ですか?

A. ランガンするなら「ほぼ必須」といっていいレベルです!

タモジョイントがあると、移動中はネット部分をカチッと折り畳めて非常にコンパクトに。

なくても使えますが、一度使うともう戻れません(笑)

Q. ラバーコーティングネットとナイロンネット、どっちがいいですか?

A. エギングにはラバーコーティングネットがおすすめです!

エギのカンナ(針)がナイロン製だと絡まりやすく、解くのに大苦戦します(泣)。

ラバー素材なら針が絡みにくく、海水の抵抗も少ないのでスムーズにすくえますよ!

Q. エギングにタモは必要ですか?

A. 持っておくべきです。タモもギャフも無い時どうするか聞いたアンケート(1,166票)では58.1%が「ぶっこ抜く」と回答していますが、アオリイカは身が柔らかいのでキロオーバーだと身切れしてバラす原因になります。足場の高い堤防では抜き上げ自体ができません。1本あるだけで獲れるイカが増えますよ。

Q. タモとギャフはどちらを買えばいいですか?

A. 迷ったらタモです。取り込み方法のアンケート(10,133票)ではタモが62.8%、ギャフが37.2%。初心者に限ると81.3%がタモをすすめています(1,252票)。タモはイカを傷つけないのでリリースもでき、失敗が少ないのが理由ですね。ギャフの選び方が気になる方は専用記事もご覧ください。

エギングにおすすめのタモ まとめ

今回は、エギングにおすすめなタモTOP3紹介しました。

タモは、何時間も粘って、やっと掛けたあの大事な一杯を、最後の最後で逃さないための超重要アイテムです。

エギングに持っていくタモの購入の参考にしてください!

「自分はギャフの方が合っているかも」という方は イカギャフ おすすめランキング で長さの選び方やおすすめモデルを詳しく紹介しています。あわせてチェックしてみてくださいね!

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「ユウ:エギング歴20年/エギンガーの声を118万票集めたブログ運営者」2023年からインスタでエギンガーへのアンケートを始め、3年間で1,200回以上・延べ110万票以上を集めました。「エギング業界の定説」が本当なのかを、全国のエギンガーさんたちの答えで確かめています。 メーカーにも雑誌にも属していないので、本当に釣れる!おすすめの商品のみを紹介しています。実データ付きで初心者さんでも分かりやすいブログを目指しております。