【2026年最新】エギング タモ おすすめランキングTOP3|1.3万人が選んだ失敗しない一本はコレ!

こんにちは!【エギング初心者講座】のユウです。
インスタグラムでエギング初心者向けに、エギング情報を毎日発信しています。
早速ですが、アナタは今こんな悩みを抱えていませんか?
「エギング用のタモ(ランディングネット)って結局どれがいいの?種類が多すぎて選べない…」
わかります、めちゃくちゃわかります(笑)。私も20年前に初めてタモを買ったとき、6mの重いモデルを選んでしまって、重くてランガンが全然できず、結局家の肥やしに…という苦い経験があります(泣)。
今回は全国のエギンガー1.3万人へのアンケート結果をもとに、本当に使えるタモをTOP3に厳選しました。ここを読めばもう迷いません!
- エギング用タモとギャフ、1.3万人はどっちを選んでいるの?
- タモ選びで絶対に外せない5つのポイント
- 1.3万人が選んだエギング用タモ おすすめランキングTOP3
大型のイカが釣れたらタモで引き上げよう!
タモとは、大型のイカが釣れた時に、陸に引きあげるためにつかう網(ネット)のことです。
陸に引き上げる道具をランディングツールというのですが、タモ以外にはギャフを使われる場合もあります。
今回は、タモについて解説します。
タモのメリット・デメリット
ここでは、タモのメリット・デメリットを紹介します。
タモのメリットは、『ほかの釣りでも使える』『初心者でも扱いやすい』が挙げられます。
デメリットは、『大きすぎると持ち運びが大変』が挙げられます。
特にランガンすることが多いエギングでは、持ち運びやすさは非常に重要なポイントです。
持ち運びを考えた、サイズや種類のタモを選ぶと良いでしょう!
エギングのタモは、持ち運びを考えて選ぼう!
みんな結局、タモ派?ギャフ派?
結局みんなどうなの?タモ?ギャフ?
って気になりませんか?
そこで、インスタのフォロワー13000人にアンケートをとってみました。

結果はこちら!

全国のエギンガー1.3万人へのアンケート結果では、タモ(ネット)派が約58%、ギャフ派が約33%という結果でした。
タモ派の声で圧倒的に多かったのが「エギング以外の釣りでも使いまわせる」「初心者でもすくいやすい」という意見です。
ギャフ派は「とにかく軽くて身軽!」「コンパクトで移動がラク」という玄人好みの声が目立ちました。
どちらが正解かは釣りスタイル次第ですが、まずはタモから始めるのがセオリーのようです。
エギング用タモを選ぶポイント5選
タモって、値段も種類も本当にたくさん!
でも、この5つのポイントを押さえておけば、アナタにピッタリの一本が絶対見つかりますよ!
タモを選ぶポイント①:「長さ(全長)」はいつも行く釣り場の足場の高さで決める

エギング用のタモを選ぶときに重要なのは、全長です。
タモの全長は、いつもエギングをする場所の足場の高さで選ぶ必要があります。
堤防でエギングするのであれば、その堤防から海面までの長さがないと、使い物になりません。
逆に、長すぎると重くなり、持ち運びが大変になります。
適切な長さを選びましょう!
タモの全長は、いつも釣りする場所の高さに合わせよう!
タモを選ぶポイント②:ランガンの快適さが激変!「仕舞寸法」と「重さ」をチェック

エギングは、あちこち移動する「ランガン」スタイルが基本ですよね。だから、持ち運びやすさは超重要!
「仕舞寸法」: タモを縮めた時の長さのこと。これが短いほどコンパクト!70cm以下を目安に選ぶと、背負ったり、バッグに付けたりする時に邪魔になりにくいですよ。
「重さ」: これ、本当に大事です!私も昔、6mの重いタモを買って、結局重くて持ち出すのが億劫になって、家の肥やしになった経験が…(笑)。できるだけ軽いモデルを選ぶのが、長く愛用するコツです!
タモのはできるだけ『軽い』『持ち運びしやすい』のがオススメ!
タモを選ぶポイント③:ネットも大事!「フレーム形状」と「網の素材」

フレーム形状: イカのジェット噴射をかわしながらすくうには、丸型より「オーバル型(楕円)」の方が、横からスッと入れやすくておすすめです!
網の素材: エギの針(カンナ)が網に絡まると、本当にイライラしますよね(泣)。それを防ぐために、「ラバーコーティングネット」もおすすめです! 針が絡みにくく、水の抵抗も少ないので扱いやすいですよ!
タモの形と素材も気にしてみよう!
タモを選ぶポイント④:ランガンが超快適に!絶対に揃えたい必須アクセサリー3選
これがあるとないとで、エギングの快適さが天と地ほど変わります!
タモジョイント: 網の部分を「カチッ」と折り畳めるようにするパーツ。仕舞寸法がさらにコンパクトになり、移動中にブラブラしません!
タモホルダー : タモの柄を、ズボンのベルトやバッグに引っ掛けておくためのパーツ。両手がフリーになるので、キャストもシャクリも楽ちん!
マグネットリリーサー /ストラップ: 落下防止のための命綱!いざという時にサッと使えるマグネットタイプも便利です。
こんなアクセサリーもあるのね!追加で買うとかなり便利に!
タモを選ぶポイント⑤:セット品?バラ売り?初心者におすすめなのはどっち?

タモには、柄・枠・網が全部セットになった「セット品」と、それぞれ別々で売っている「バラ売り」があります。
色々こだわりたい気持ちも分かりますが、初心者さんには、まずは必要なものが全部揃っていて、価格も手頃な「セット品」が断然おすすめです!
今回のランキングも、全部セット品ですよ!
初心者の方は、セット品がおすすめ!
全国のエギンガーおすすめ! エギングにおすすめなタモ ランキングTOP3
インスタグラムのアンケートで、全国のエギンガーさん13000人に『エギングにおすすめのタモは?』と質問しました。

アンケートの結果から、エギングにおすすめのタモランキングTOP3を決定しました。

第1位:メジャークラフト ファーストキャスト ランディングシャフトセット
不意の大物でも安心!岸釣りの必需品。
深型フレーム・ネット・玉の柄がセットになった持ち運び抜群の小継玉の柄3点セットです。
メジャークラフト公式HPより引用
コスパの良い商品が多い、メジャークラフトより発売されているタモです。
深型フレーム・ネット・玉の柄がセットになっており、すぐさま使えます。
ラインナップは、3種類。LSFC-400、LSFC-500、LSFC-600。
残念ながら、重量は公式HPに記載してありませんでした。
| ラインナップ | シャフト長 | ネット長 |
| LSFC-400 | 360㎝ | 55×47㎝ |
| LSFC-500 | 455㎝ | 55×47㎝ |
| LSFC-600 | 550㎝ | 55×47㎝ |
オススメのサイズ
足場があまり高くない場所でエギングすることが多い方は、
こちらが、シリーズの中で一番軽くて扱いやすいのでおすすめです。
足場の高い堤防でエギングすることが多い方は、こちら!
6m近い長さがあり、ほとんどの堤防では問題なく使える長さで、おすすめです。
第2位:H.B concept ラストウィニング ランガンシャフト
持ち運びや収納に便利な超小継玉網!。
濡れた手でも滑りにくい「ラバーグリップ」を採用。フレームの形状は、魚をすくいやすい「オーバル型」。ネットは、ラバーより耐久性に優れ、劣化の少ない「PVCコーティングネット」を採用。
TAKAMIYA公式HPより引用
とにかく安い!
深型フレーム・ネット・玉の柄がセットになっており、すぐさま使えます。
ラインナップは、8種類。『フレームが小さくて柄も短めのシリーズ』と、『フレームが大きめで柄が長めのシリーズ』があります。それぞれ分けてラインナップを紹介します。
| 短くて小さめなシリーズ(仮名) | 全長 | 玉枠サイズ | 重量 |
| ランガンシャフト270 | 266cm | 約40×35cm | 約520g |
| ランガンシャフト300 | 296cm | 約40×35cm | 約580g |
| ランガンシャフト330 | 326cm | 約40×35cm | 約640g |
| ランガンシャフト360 | 356cm | 約40×35cm | 約700g |
| ランガンシャフト390 | 386cm | 約40×35cm | 約780g |
| 長くて大きめのシリーズ(仮名) | 全長 | 玉枠サイズ | 重量 |
| ランガンシャフト480 | 475cm | 60×60cm | 約700g |
| ランガンシャフト600 | 595cm | 60×60cm | 約840g |
| ランガンシャフト700 | 695cm | 60×60cm | 約1㎏ |
オススメのサイズ
足場があまり高くない場所でエギングすることが多い方は、とにかく軽いこの商品がオススメ!全長266㎝。重さは約520g程度。手軽に扱いやすいです。
が、軽くて扱いやすいのでおすすめです。
足場の高い堤防でエギングすることが多い方は、こちら!
全長7m程度。重さ約1㎏。少し重くはなりますが、7mもあれば、海面に届かないってことはほぼないでしょう。
玉枠サイズも60㎝×60㎝あるので、イカ以外にシーバスや青物などの、大型のさかなにも対応することができます。
第3位:プロックス オールインワンミニ
スーパーランディングシステムのショートモデル。
コンパクトな収納時から振り出すだけでランディングモードへと切り替えが可能。
プロックス公式HPより引用
この1セットで素早いランディングを体感できます。
持ち運びを重視する方は、最もおすすめのタモです!
深型フレーム・ネット・タモジョイント・玉の柄がセットになっており、この1セットで、すぐさま使えます。
タモジョイントにより、折りたたんだ状態で持ち運びが可能。
さらに!タモホルダーをベルトにかけると格段に持ち運びやすくなります。
すこし価格は高めですが、持ち運びを重視する方は、満足すること間違いないです!
| ラインナップ | 全長 | 仕舞寸法 | 枠サイズ | 重量 |
| AIOM330 | 3.38m | 45㎝ | 33.5×38㎝ | 725g |
オールインワンミニSEもおすすめ!
エギングタモのよくある質問(FAQ)
Q1. エギング用タモの長さは何mがおすすめですか?
A. 全国のエギンガー1.3万人へのアンケート結果では、4〜5mを使っている方が最多でした!
堤防なら4m、テトラや高い足場がある場所なら5〜6mを目安にしてみてください。迷ったら5mあれば大体の堤防は行けると思います。
Q2. タモジョイントは絶対に必要ですか?
A. ランガンするなら「ほぼ必須」といっていいレベルです!
タモジョイントがあると、移動中はネット部分をカチッと折り畳めて非常にコンパクトに。
なくても使えますが、一度使うともう戻れません(笑)
Q3. ラバーコーティングネットとナイロンネット、どっちがいいですか?
A. エギングにはラバーコーティングネットがおすすめです!
エギのカンナ(針)がナイロン製だと絡まりやすく、解くのに大苦戦します(泣)。
ラバー素材なら針が絡みにくく、海水の抵抗も少ないのでスムーズにすくえますよ!
エギングにおすすめのタモ まとめ
今回は、エギングにおすすめなタモTOP3を紹介しました。
タモは、何時間も粘って、やっと掛けたあの大事な一杯を、最後の最後で逃さないための超重要アイテムです。
エギングに持っていくタモの購入の参考にしてください!
その他の道具ランキングはこちらから見られます。

